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卵かけごはん専用しょうゆにも関東版・関西版

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ちょっと小腹がすいたとき、お酒を飲んで帰ったとき、食欲のない朝……なにかちょっと食べたいけどつくるのは面倒だし、食べにいくのはもっと面倒。そんな時の強い味方なのが卵かけごはん! おいしいですよねぇ、私も子供の頃から大好物です。

ところが最近、なんと卵かけごはん専用の「おたまはん」というしょうゆがあるという話をグルメな友人から聞き、さっそく島根県にある「吉田ふるさと村」というところからお取り寄せしてみました。

どうせならちょっといい卵で食べてみようかな? と一瞬考えたものの、違いを実感するためあえていつもふだん食べてるスーパーの米と激安卵でいざ味だめし!!

しょうゆにかつおとみりんで旨味をプラスしてあるらしく、たっぷりとかけても全くしょっぱくなく、無添加素材ならではのうまみが卵とごはんにからんでなんとも優しい味わい、でした。う〜ん、これはやはりちょっと上等な卵で食べたい。

こんな日本人のココロ、原点ともいうべき調味料「おたまはん」ですが、いったいどうやって生まれた商品なんでしょう? 吉田ふるさと村の担当者の方に直接お話を伺ってみましたよ。まずはこの「おたまはん」、いつ頃生まれた商品なんですか?
「企画自体は4年前からあり、試作などを繰り返しつつ完成したのは3年ほど前になります。もともと、弊社とおつきあいがあった卵を販売する業者さんから『卵とセットで販売できる商品はないか』と相談をもちかけられたことが開発のきっかけなんです。そこで、たまごかけごはん専用の商品というのが今ないから、つくってみてはどうかということで話がまとまりました」

なるほど、そういえば今までありそうでなかった商品ですよね〜。いったい、どういう人がよく買われるんですか?
「もともと弊社のお客様は健康志向の40〜50代の方が中心だったのですが、この『おたまはん』に関してはおかげさまで男女問わず幅広い層の方にご好評をいただいてます。下は10代の方から、上は80代の方までいらっしゃいますよ」

へぇ〜、10代まで! でも、たしかにちょっと小腹がすいた時、コンビニものを食べるよりおいしくてカラダにもよさそうだ。朝食や夜食、間食?に、卵かけごはんをもっと見直してもいいのではって気がしてきました。

ちなみに「おたまはん」には関東風と関西風の2種類があり、関西風はみりんを多くして少し甘めにしてあり、関東風は少し甘さを控えたよりしょうゆに近い感じの味わい。
吉田ふるさと村のネット通販では1本から買えるほか、地卵とコシヒカリ、おたまはんを組み合わせた究極の「卵かけごはんセット」などもあるそう。

ほ〜らほら、読んでるうちにあなたもだんだん卵かけごはんが食べたくなってきたんじゃないですか?(野崎泉)

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2005年5月19日 00時00分

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