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日本初プロバスケリーグのbjリーグに行ってみたよ

(下)この日は安田大サーカスが登場

今月5日、日本初の男子プロバスケットボールリーグ「bjリーグ」が開幕し、全国3会場で開幕戦が行われた。本場アメリカのNBAにならったエンターテイメント性と地域密着重視が特徴。
仙台89ERS、新潟アルビレックス、埼玉ブロンコス、東京アパッチ、大阪エヴェッサ、大分ヒートデビルズの全6チームが、それぞれホーム&アウェイ方式で40試合を行い、上位4チームが来年4月に行われるプレイオフに進出するといったシステムだ。

開幕初日は順調な滑り出しという知らせを聞き、なみはやドーム(大阪・門真)で開幕2日目に行われた、大阪エヴェッサ・大分ヒートデビルズの試合を見にいってきた。初日に3会場中最高の観客数4190人を動員しているだけのことはあり、かなりの盛り上がり。
大阪エヴェッサは吉本興業と提携しているそうで、試合前のイベントでは安田大サーカスが登場。シュート練習中や試合中のDJによるマイクパフォーマンスもとっても新鮮。
前日の開幕戦の惜敗(大分100-95大阪)をバネにしたのか、序盤から大阪エヴェッサがリードし、圧倒的なエヴェッサコールの中、大阪エヴェッサが初勝利をおさめた。

開幕してすぐということもあってか、観客はほとんどが大阪エヴェッサファン。大分ヒートデビルズの選手が少し可哀想に思えたが、会場が大分に移れば、これが逆転するんだろうねぇ。

今後、知名度が上がっていったら、もっと盛り上がっていくのではないだろうか。来季からの新規参入の予定もあるようなので、日本でバスケがもっとポピュラーになる日は近い。

それにしても、トップレベルの選手が在籍するJBLのスーパーリーグがあるとはいえ、日本初のプロバスケケットボールリーグなんだし、もうちょっとテレビのニュースやスポーツ番組で取り上げてくれても良いような気もするが……。
(もがみ)

2005年11月9日 00時00分

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