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「アキバ初心者救済ツアー」にはどんな人が参加しているのか

92年に『七人のおたく』なんて映画がありましたが、いつのまにか時代はアキバ系。『ヲタ』といわずに『アキバ系』というと、『裏原系』『新宿系』みたいになにやら最先端ちっくな気もしてくるから不思議なもんです。
そんなわけで今東京でもっともアツイ街、秋葉原。『電車男』『メイド喫茶』などのヒットで、アキバに興味はあるけど1人でいくのはどうも気後れしてしまう……そんな人のために、なんと! 「アキバ初心者救済ツアー」なるものを発見しました。

日本旅行、アニメ制作会社の『GONZO』、秋葉原西口商店街振興組合の3社共同企画で、来年の1月28日に初の開催予定。日本旅行の担当者の方にお話を聞いてみたところ、情報をUPした翌日に30名の定員はソッコーで満杯になったとか! 急きょ、追加ツアーを企画したものの、そっちも1週間で満杯ということですさまじい人気ぶりが伺えました。

気になる内容はというと、テレビ朝日で放映中のアニメ『ソルティレイ』のコスプレイヤーがバスガイドとなり、GONZOのスタジオ見学やメイド喫茶探訪、秋葉原の歴史を見守ってきた老舗『肉の万世』でのお食事など、真正アキバ系でもなかなか体験できない濃い〜内容。メイド喫茶は今、30〜40分待ちがあたりまえというから、それだけでも参加する価値アリかもしれません。
しかも、お土産にアキバカルチャーMAPにアキバ虎の巻、アキバ系の必須アイテムである『紙袋(もちろんオリジナルデザインです!)』がセットになったメアキバ三種の神器モがもらえたりとまさにいたれり尽くせり。

ちなみに、参加申込み者の年齢は10代〜50代と幅広く、なんと女性の参加者が半分弱を占めているというからビックリ! でも、たしかにメイド喫茶とか興味はあっても、こんなツアーでもないと女性はなかなか入りづらいですよね〜(ちなみに友人から聞いた情報によると、女性客は「ご主人さま!」ではなく「お嬢さま!」と呼ばれるそうだ。店によって違うのかもしれませんが)。

ともあれ、男性1人での参加者はもちろん、カップルや親子、女性2人組などバラエティ豊かな面々が集まっている模様。今のところ都内、もしくは東京近郊在住の人が多いが、中には栃木や四国など遠方から参加する人もいるとか。
気になる費用は、昼食代やお茶代込みで1人5,800円(税込)と意外にお手ごろ。ありきたりなツアーにはもう飽き飽きという方にはぴったりかも!?メイドさんやコスプレイヤーとの2ショット記念撮影などもあるので、あとあと周囲への話のネタになることだけはまちがいなさそうです。
(野崎 泉)

2005年12月22日 00時00分

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