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心のお守り「レスキュー菜」とは一体!?

災害に備えて「レスキュー菜」はいかがですか?

地震や台風など、相次ぐ自然災害に悩まされる日本。ニュースで伝えられる自然の脅威は人々の防災意識を高め、最近、そんな事態に対応するための防災グッズが売れているそう。非常食や多機能ラジオ、そして緊急時に必要なアイテムがまとまった防災バッグなどその種類は様々。そんな中、今までにないコンセプトの防災アイテムが発表された。その名も「レスキュー菜」。果たして「レスキュー菜」とはどんなアイテムなのか? 販売元の日光種苗さんにお話を聞いてみた。

「レスキュー菜」とは、今までの防災グッズにはなかった、緊急時に“生の食べ物”を口にする為の商品。簡単に言うと、災害に備えて植えておく野菜の事。日ごろの世話も手間入らずで、いざという時簡単に食べられる“心のお守り”をコンセプトに生み出されたこの商品。これさえあれば、災害によって断ち切られたライフラインが復旧するまでの時間、乾パンなどのよくある非常食だけでなく新鮮な野菜を味わうことが出来る。

今回、日光種苗さんが発表した「レスキュー菜」は全部で4種類。
日当たりの悪い場所でも育ち1年中収穫が出来る「災害強力菜(ユキノシタ)」。春は新芽、夏はつぼみや花を食べられる「陸上自衛菜(ノカンゾウ)」。葉を摘んだら、翌日にはもう芽が出ているぐらい成長が早い「救急菜(アシタバ)」。そして葉の巻いている新芽と花茎を食べる「救助菜(ミョウガ)」。それぞれサラダやあえものとして簡単に食べることが出来、疲労した体に栄養を与えてくれる優れもの。植物の持つ特性とそのネーミングが見事にマッチした防災アイテム。また都会の住宅環境にも対応し、ベランダなどちょっとしたスペースで育てられるという利点もあります。

備えあれば憂いなしとはいいますが、その備えにも様々なバリエーションがあるこの時代。予期せぬ出来事に対し、自分にあった災害対策を手に入れたいものですね。この「レスキュー菜」は、植えておくだけなので面倒くさがりな人でも大丈夫。来年3月に各420円で販売開始予定だそうです。
(木南広明)

2005年12月27日 00時00分

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