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中華まん博覧会で「おでんまん」を味わう

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(上)これが衝撃のおでんまん。計8種類のミニおでんネタが入ってます。(下)実演販売も見逃せない。

本日、1月25日は中華まんの日! って知ってました? 明治35年のこの日に日本最低気温マイナス41度が旭川で記録されたことから、ホカホカの中華まんを食べるのに最適な日ではないか……ということで制定されたそうなのです。そんなわけで、Bitでご紹介できる何かおもしろい中華まんはないだろうか? と大阪・天保山で本日より開催の「中華まん博覧会」(メディア向けのプレビュー)へ行ってきました!

販売コーナーには、北海道から鹿児島まで日本全国から選び抜かれたご当地まん、味自慢の名店の中華まんなど約50種類がズラ〜リ。日替わりで5種類のアツアツの中華まんがその場で食べられるほか、中国や台湾の一流点心師みずからが腕をふるう実演販売などもあるのです。

ちなみに、50種類の中で最もインパクトがあったのは画像の「おでんまん」! さっそく食べてみたところ、あつあつの生地の中に牛すじ、うずらのたまご、ちくわ、ごぼ天、しらたき、おあげ、がんも、おもちなど、なんと8種類もの具が詰まっていてビックリ!! ふっくらモチモチの生地の中に甘辛いおつゆがたっぷり、口の中でジュワ〜ッとしみてくるんです。お、おいしい……コンビニなどで定番になってほしい〜、と思ったほどの味のよさです!

私は「おでんまん」と「梅まん」を食したのですが、他にも「ハバネロまん」「イカナゴくぎ煮まん」「焼きそばまん」「うにまん」「イベリコ豚まん」「ジンギスカン饅頭」「牛たん饅頭」etc……。まだまだそそられる中華まんがいっぱい。

この「中華まん博覧会」は、3月13日まで開催中とのことなので、何度か足を運んで中華まんを極めてみるのもイイかもしれません。寒い日にも、この季節ならではのシアワセを感じさせてくれる中華まん。春までにあと何個食べられるかな?
(野崎 泉)

2006年1月25日 00時00分

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