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NYで枕投げ大会が人気急上昇中!

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画像提供:whatisee

先週末、ニューヨークのユニオンスクエアで“ピローファイト”なる枕投げ大会が開催された。このイベントは、カナダのトロント大学生ケビン君とロリちゃん二人のアート集団「ニューマインドスペース」が企画したものの一つで、過去にも卵探しや電車パーティー、陣取りゲーム等を公園や街なかで開催していて、学生や若者に人気急上昇中だ。

ピローファイトは、誰でも参加でき、街なかでお金をかけずに思いっきり遊べるというのがいいらしい。
今回の参加者は、ブログや携帯メールで知った人が殆どで、日時と場所、柔らかい枕のみ持参等のルールがメールに書き込まれているだけ。それでも毎回500人以上の人が集まるという。

そもそも、なんでこんなイベントを(お金にならない)企画するようになったのか?
「増え続ける広告と、個人会社に支配されている公共のスペースを人々に取り戻して欲しい、と思った」
というイベント企画者のケビン君。
「僕らのアイディアは、世界中のアーティストから影響されたものだけど、常々ブログや雑誌で人々がしていることを見たりして、こういうイベントという形になっただけ」
携帯やブログで誰とでも連絡が取れる、現代のパーティー形式なのかもしれない。

公共施設で500人も集めるのだ、何らかの許可を取ったりしているのだろうか?
「許可申請はいままでしたことはないよ。もしかしていくつかのイベントは不法なのかもしれないけど、楽しいパーティーになっているし、みんな喜んでくれている」
キャプチャーザフラッグという陣取りゲームは、ニューヨークのマンハッタンで開催され、携帯電話で連絡しあいながら街なかを捕まらないように逃げ回ったり、助けに回ったりと大人でもかなり楽しめるイベントらしい。東京都心だったら、かなりエキサイトなゲームになりそうな気がする。

修学旅行の夜には恒例だった枕投げ、現代の子供達もしているのだろうか。こうした子供時代の遊びに真剣に取り組み、イベントに仕立て上げてしまうのが「ニューマインドスペース」なのだ。是非日本版も企画してくださいな。
(シカゴ/あらた)

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2006年2月21日 00時00分

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