2006年6月4日
1枚525円(税込)で、30〜40柄展開の「あぶらとりはんかち」。
これからの暑くベタベタした季節には特に、活躍する「あぶらとり紙」。
でも、“紙”の場合、必要な皮脂までとれすぎてしまったり、ぺたっと顔につける仕草がイカさなかったり、なんとかならんもんかと思っていた。
そんなときに見つけたのがコレ、「あぶらとりはんかち」だ。
見た目はご覧の通り、和テイストの可愛いハンカチ。こんな可愛いもので、あぶらのヤツをとろうなんて、おこがましい気もするのだが……。
発売元の前田染工によると、この商品を発売したのは5年前。
「あぶらとり紙はもともと消耗品ですが、使い捨てしないですむ方法はないかと思ったんです。また、紙の場合、小さいので作業がしにくいことなどもあり、ハンカチを思いつきました」と担当者は言う。
これまでもハンカチをあぶらとり紙がわりに使う人はいたと思うが、違いは、「皮脂の吸収力を促進する加工をしたこと」とのこと。
使ってみると、肌触りがやさしく、確かにほどよくあぶらを吸収してくれる。紙よりもベッタリしないのも良いし、傍から見た目にもコレならいかにも「あぶらとってます」みたいな感じが少ないので、スマートだ。
ただ、コレ、使い捨てしなくて良いといわれても、洗濯しちゃったら効果がなくなったりして?
「いいえ、30〜40回は洗濯しても大丈夫です」
と、多少のヘビーユーズでも安心のよう。
柄は30〜40種類もあり、男性の利用もけっこう多いという。
確かに、これなら男性も人目を気にせずさりげなく使えるし、女性も化粧室にこもらず、いつでもどこでもあぶらとりできるかも!?
(田幸和歌子)
でも、“紙”の場合、必要な皮脂までとれすぎてしまったり、ぺたっと顔につける仕草がイカさなかったり、なんとかならんもんかと思っていた。
そんなときに見つけたのがコレ、「あぶらとりはんかち」だ。
見た目はご覧の通り、和テイストの可愛いハンカチ。こんな可愛いもので、あぶらのヤツをとろうなんて、おこがましい気もするのだが……。
発売元の前田染工によると、この商品を発売したのは5年前。
「あぶらとり紙はもともと消耗品ですが、使い捨てしないですむ方法はないかと思ったんです。また、紙の場合、小さいので作業がしにくいことなどもあり、ハンカチを思いつきました」と担当者は言う。
これまでもハンカチをあぶらとり紙がわりに使う人はいたと思うが、違いは、「皮脂の吸収力を促進する加工をしたこと」とのこと。
使ってみると、肌触りがやさしく、確かにほどよくあぶらを吸収してくれる。紙よりもベッタリしないのも良いし、傍から見た目にもコレならいかにも「あぶらとってます」みたいな感じが少ないので、スマートだ。
ただ、コレ、使い捨てしなくて良いといわれても、洗濯しちゃったら効果がなくなったりして?
「いいえ、30〜40回は洗濯しても大丈夫です」
と、多少のヘビーユーズでも安心のよう。
柄は30〜40種類もあり、男性の利用もけっこう多いという。
確かに、これなら男性も人目を気にせずさりげなく使えるし、女性も化粧室にこもらず、いつでもどこでもあぶらとりできるかも!?
(田幸和歌子)
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