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自由が丘のスイーツキャラクター“ホイップるん”

ずらりそろった可愛いスイーツ「ホイップるん」。10月31日(火)まで、自由が丘で探してみてください。

ふわふわしたマシュマロのような、ドラクエのスライムやプヨプヨにも似ているような……。
これはお菓子の街・自由が丘で生まれたキャラクター「ホイップるん」なのです。

この「ホイップるん」は、2004年の第1回自由が丘スイーツキャラクターコンテストで公募し、650点の中から見事グランプリに選ばれたキャラクター。作者のササキミツコさんは“美味しくて大好きな生クリームと生まれたばかりの息子のほっぺがプルプルおいしそうなところをイメージした”そうです。

そして今年、自由が丘駅77周年記念イベントとして現在10月31日(火)までの期間に自由が丘のお菓子の名店で、この「ホイップるん」をモチーフにしたお菓子が販売されることになりました。
スイーツもゆるキャラも大好きな私は、「ホイップるん」集めの旅に出ることを決意! 自由が丘をかけ巡って「ホイップるん」をゲットするぞー!

まず最初に超有名パティシエ・辻口博啓のお店「モンサンクレール」へ。ここは一度行ってみたかった憧れのお店。既に開店前から長蛇の列が!
お目当ての「ホイップるん」は……ち、小さい。直径3センチほどのマシュマロでありながら、1個380円という値段にはびっくり。さすが有名店。30分並んでようやく1個目の「ホイップるん」をゲットしました。

次にナボナで有名な老舗「亀屋万年堂総本店」へ。こちらは煉切と苺ミルクあんの上生菓子(250円)に、いちご生クリームをサンドしたドラ焼き(175円)という、和洋折衷な「ホイップるん」でした。そしてすぐ近くの「モンブラン」へ。ショーウィンドーにたくさん飾られた「ホイップるん」が愛らしい。訪れた中でこの店が一番力を入れていたかも。ここでは「ホイップるん」の顔が描かれたクッキーにクリームを挟んだもの(3個入1000円)を購入。

自由が丘のスイーツといったら、やはり「スイーツフォレスト」。てっきり「ホイップるん」で溢れていると思いきや、数多い店舗のなかで販売しているのは「シリアルマミー」と「プラチナ」の2店のみ 。しかも「シリアルマミー」では1日限定5個だったので、既に売り切れていました。残念!
「プラチナ」では「ホイップるん」の顔を描いた生クリームをのせたプリンがあったのだけど、「崩れてしまうから」という理由でイートインのみでお持ち帰りできず……。

最後に訪れたのは「ラ・メゾン アンソレイユターブル」。
シフォンケーキの上に生クリームがのっているが、他店のように顔が描かれていないシンプルなもの。これって、普通のケーキでは?? まあ「ホイップるん」は生クリームをイメージしてるからアリなのか。1個530円。

持ち帰った「ホイップるん」は5種類。最初は「食べるのが可哀想〜」などと躊躇しましたが、その日のうちにすべて平らげました。合掌。さすが自由が丘、どれも全て美味しかったです!
みなさんも「ホイップるん」ハンター、やってみませんか?
(いなっち)

2006年10月24日 00時00分

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