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世界で愛されているポップコーン、もう試しました?

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チン、とするとこんなに立派になりました。お値段100円程度、というお手軽さも魅力的。

ポップコーンが似合うのは映画館や遊園地などの娯楽ゾーンだ。しかし家で気軽に味わえるポップコーン菓子も昔から数多い。
そんな中、発売から28年を経過し、ここ数年でようやく日本にお目見えしたという古くて新しいポップコーンを発見した。
その名も「オーヴィル電子レンジ用ポップコーン」である。

この商品、すでにアメリカ・カナダ・イギリス・中国など世界75の国や地域で販売中。2005年に新潟、東北でテスト販売を行い(一部コンビニ店舗でも発売)、2006年の夏〜冬にかけて少しづつ全国販売と相成ったのだとか。
販売元はお煎餅で有名な、亀田製菓株式会社さん。米とコーンの違いはあれど、庶民派お菓子の最先端を行く姿勢が素晴らしい。

ポップコーンのパッケージは手のひらに収まる程度の大きさ。これをレンジで暖めればポップコーンが完成するという。
一体どんな味になるのか、作ってみることにした。

作り方は非常に簡単。ポップコーンの入っている内袋を開封せず、そのままレンジへポン。そしてレンジをスタートさせると小さかった袋が大きく膨らみ、ポンポンとコーンの弾ける音が聞こえてくる。
その音の感覚が1〜2秒になってきたら完成だ。500Wの電子レンジだと1分半〜3分が目安なのだとか。

袋を開ければ、中からはふんわり甘い香りと、白いポップコーンの姿が。中には、弾けきらない粒が残る場合があるが、これをフライパンなどで「再加熱」するのは危険なので厳禁。歯に自信があれば、バリバリ食べてしまうのもいいかもしれない。

さて、肝心の味と言えばふんわり溶ける食感が本格的だし、熱々できたてが食べられるというのも感動的。
パクパクと食べられる秘密は、紙袋にある。余分な油が袋に吸い付くため、油っこさが残らないのだとか。
なにより袋のまま食べられるので余分な洗い物が増えない。洗い物が億劫な冬にはピッタリだ。

ちなみに味は3種揃っており、1番人気はうす塩、2位はバター、3位はバニラだそう。
甘いものが最後に来るのは、やはり甘いポップコーンが似合うのは遊園地、という気分を捨てきれないためだろうか。

なにはともあれ、これからはどんどん冷え込む季節。外に出かけるのが面倒くさい時は家でDVDでも眺めつつポップコーンをチンすれば、それだけで映画館気分だ。

なお3月にはチーズ味も販売予定、とのこと。ポップコーン好きはチェックをお忘れ無く。
(のなかなおみ)

※1月15日に掲載いたしました上記記事内容に誤りがございました。
「『オーヴィル電子レンジ用ポップコーン』が『日本に初上陸』」と記載させていただきましたが、販売は2005年から一部地域・店舗で開始されており、誤りでした。
記事を一部修正させていただくとともに、上記の販売情報を追加させていただきました。

読者の皆様および関係各位に多大なるご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫びいたします。

2007年1月15日 00時00分

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