「意外な組み合わせだけど結構おいしい」という食べ物がある。その代表的なものが「いちご大福」。今でこそコンビニにも売っている「いちご大福」だけれど、「大福の中にいちごが入っている」と初めて聞いた時は本当に驚いた。
そんな「意外な組み合わせだけどおいしい」にまたまた新しい1品、もとい2品が誕生した。
なんとしお味のチョコフレークとわさび味のチョコフレークが日清シスコ株式会社から今月22日に発売されたのだ。
その名も「海チョコフレーク しお味」、「山チョコフレーク わさび味」(各40g、税別100円)である。ネーミングもなかなかいいところをついているがそのお味の方もなかなかのもので、昨年末にランキンランキン(ranKing ranQueen)で先行発売したところ、海チョコフレークは1位、山チョコフレークが4位に入ったという(12月22〜25日渋谷店チョコレート菓子ランキング)。
そもそもチョコフレークはコーンフレークにチョコレートをコーティングしたものだけれど、さらにしお味やわさび味が加わるというのはどうなっているのか? このあたりも含めてさっそく日清シスコ(株)に問い合わせてみた。
「当社は1963年に日本で初めてコーンフレークを作った会社ということもあって、シリアルメーカーのイメージが強いかと思います。他にもココナッツサブレなどロングセラー商品もありますが、どちらかというと王道な商品が多いんですね。そこでインパクトのある商品をと考えたわけです。最近は柿の種チョコレートとかポテトチップスにチョコレートなどしょっぱいものに甘いものを組み合わせたお菓子が評判ですよね。スイカに塩をふると甘くなるように、塩には甘味を引き立てる作用はありますし、そこで当社でもチョコフレークに塩味とか香辛料を組み合わせるのはどうだろうかと……ちょっと前になりますけど、ワインのお供にポッキー・オン・ザ・ロックというのがありましたよね。…
