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ブログ全盛の時代だからこそ!? レビューブック

写真は上から、人気の高い「book(本)」(中身)をはじめとして、「exhibition(展覧会)」、「restaurant(レストラン)」、そして、人生の中で自分が出会った人の記録を綴っていく「people(人)」(中身)まで

自分が読んだ本、観た映画、聴いたCD、訪れたレストランetc……の格付け、批評などを書き込んでいき、自分で完成させていく「review book(レビューブック)」なるものがあることをご存知だろうか。表紙デザインは外国の古書のようで、中のページで使っている紙もザラッとした質感のなんとも味わいのある紙。東急ハンズの高級文具売場で発見したのだが、思わず「わ〜っ、素敵」と目が釘付けになってしまいました。

趣味ごとにカテゴリーが分かれていて、いったい何冊あるの? というくらいたくさんの種類がありました!
「book(本)」、「movie&play(映画と演劇)」、「music(音楽)」、「exhibition(展覧会)」、「restaurant(レストラン)」、「recipe(料理のレシピ)」、「travel(旅行)」、「wine(ワイン)」などなど、文化系の趣味はたいていが網羅されていそう。ペンを片手に小難しい顔でフムフムなるほど……と書き込んでいけば、なんとなくプチ批評家気分が味わえるかも!? あなたならどれを選びます?

この商品を企画した「株式会社ストーリーオブ」にお話を伺ってみたところ、いちばん人気があるのは「book(本)」と「movie&play(映画と演劇)」だそう。上記のほか、人生の中で自分が出会った人の記録をつけていく「people(人)」なんていうチョット変わったラインナップもあり。今後、「flower(花)」等も登場する予定で、カテゴリーはどんどん増えていくそうですよ! それにしても、いったいなぜこんな企画を思いついたのでしょうか?

「今はインターネット、ブログが全盛の時代。そんな時代だからこそ、紙の手ざわりのある、ぬくもりあふれるモノをつくりたかったのです」とのことで、これには思わず「ほ〜っ」と感心してしまいました。確かにこれなら持ち歩けるし、友人などに見せておすすめのカフェやレストラン、感動した映画の話題等で盛り上がれそう。実は私も書籍にまつわるブログを書いているので、「book(本)」のレビューブックが実はとっても気になっていたのですが……。ところで、紙質もなんだか独特ですよね?
「何十年と使っていただいても大丈夫な、耐久性のある紙にこだわっています。バッグに入れていつも持ち歩いたり、旅行に持っていったりして活用していただければ……」とのこと。

書評ブログやグルメブログ、映画ブログなどテーマ性のあるブログを書いている方は、レビューブックで「紙版」をつくってみてはいかがでしょう?
(野崎 泉)

「review book(レビューブック)」紹介ページ*(株)ストーリーオブHP内
※販売店情報等は「(株)ストーリーオブ」までお問い合わせくださいませ
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2007年5月18日 00時00分

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