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「生茶しゃぶ」の季節がやってきました!

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(上)材料一式。万能ねぎが売り切れだったので、わけぎを使用。
(下)意外なほどに美味しかった生茶しゃぶ

先日近所のスーパーで「生茶しゃぶ」と書かれた大きなポップを見つけた。もちろん近くにはキリンビバレッジの生茶が置いてあり、レシピも書いてある。

生茶でつくる豚しゃぶ……、うーん、かなりチャレンジングな感じ? でもとりあえず気になるのでその日の夕食は生茶しゃぶに決定。材料を買い込んで帰ってきた。

作り方はいたって簡単。生茶を鍋に入れて沸騰させ、肉や野菜をしゃぶしゃぶして、好みのタレにつけて食べるだけ。ちなみお薦めはミツカンの「ぽんしゃぶ」「ごましゃぶ」ってことなんで、こちらも合わせて購入。

肝心の味なのだが、これが意外なほどに美味しい! 正直言って、それほど期待していなかったので、嬉しい驚きだった。生茶の甘みがいい具合に効いていて、野菜などはじっくり煮込めば、タレにつけなくてもお茶の風味だけで充分いける。そしてシメのお茶漬けも絶品。茶碗に盛ったご飯に、しゃぶしゃぶ後のお茶をかけて、タレで味を調える。さすがにお茶だけでは味気ないが、ほんの少し「ミツカン ぽんしゃぶ」を入れると、香り高く上品な味に仕上がった。あぁ満足、ごちそうさまでした。

参考までに野菜と肉の材料(4人分)は次のとおり。しゃぶしゃぶ用豚肉(400g)・レタス(1個)・万能ねぎ(1束)・大根(8cm長さ)・にんじん(8cm長さ)。レタスは食べやすい大きさにちぎり、万能ねぎは5cm長さに切る。大根・にんじんはピーラー等で薄切りに。

キリンビバレッジ株式会社の広報担当いわく、
「生茶しゃぶは、もともとはお茶どころ佐賀県嬉野温泉発祥のメニューである“茶しゃぶ”をヒントに、昨年キリンビバレッジ(株)と(株)ミツカンで開発したメニューです」
それが昨年かなりの好評を博したため、今年も新たに「生茶」&「ぽんしゃぶ・ごましゃぶ」&「白麒麟」のコラボレーション企画を行っているのだそう。

異色なようで美味しさは逸脱の生茶しゃぶ。最初はおそるおそるだったけど、個人的にはこの冬何度もリピートしたいと思うほど気に入った。ところで他にも何かお薦めの鍋はありますか?
「今年のいちおし鍋は、富山の冬の名物鍋として名高い“ぶりしゃぶ”です」
材料のベストセットは、料理に最適な「アルカリイオンの水(キリンビバレッジ)」と「かおりの蔵(ミツカン)」。さらに鍋のお供に「一番搾り(キリンビール)」をどうぞ、とのこと。

寒さが本格的になるこれからの季節、簡単でおいしい鍋は出番も多くなるはず。ぜひ今夜のメニューにいかがですか?
(古屋江美子)

キリンビバレッジ(株)HP

2007年11月29日 00時00分

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