巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

新茶の季節到来! 静岡産「お茶らむね」新登場

「お茶らむね」200ml。重厚なビンにしっかりとしたくびれがいい。背景にうっすらと描かれている富士山、分かりますか?

以前コネタで紹介した「わさびラムネ」「カレーラムネ」。それに加えて「杏仁ラムネ」「激辛カレーラムネ」と、個性的なラムネを次々と生み出している静岡県の木村飲料株式会社から、今度は「お茶らむね」が発売になった。静岡と言えばお茶、お茶と言えば静岡。今回も気合いの入った商品に違いない。ということで、早速、広報さんに取材してみた。

「地場のものを使って商品化したい、お茶を使って何かを作りたい、という思いがありました。海外、特にアジア圏には甘いお茶やウーロン茶があり、ヒットしています。社長や専務が現地へ出掛けた際に買い集めてきて、商品開発のヒントにしました」
数年来の研究を経ての誕生だという。そう、海外では甘いお茶が珍しくない。日本でも砂糖入りのお茶が販売されたことがあるが、炭酸入りは「お茶らむね」が初めてらしい。

冷蔵庫から出して、風呂上がりに飲んでみる。シュポッ、シュワワワ……ゴクリ。おお、これは紛れもなく緑茶だ。深い香りが感じられる。汗をかいているので一気に飲みたいところだが、ラムネなのでそれはできない。ビンのくびれを持ち、玉をコロコロさせながら、ちょっとずつ味わう。
「これまでのカレーラムネなどは、香料で風味付けをしていたのですが、今回は静岡産の『やぶきた茶』から抽出した成分をベースにして、お茶の渋さを残しながらも清涼感を出すところが、新しい挑戦でした」
と、広報さんは続ける。「お茶+炭酸」と聞くと変な感じがするが、飲んでみるとイケルのである。不思議なものだ。甘さ控えめで1本67キロカロリー、飲まず嫌いせずに挑んでみよう。

日本国内だけでなくアジア各国などでも販売予定。パッケージに英文表記があるのはそのためだ。高速道路のサービスエリアなど国内全国小売店で販売中だが、手に入りにくい場合は30本単位で通販も可能。同社で販売している7種類のラムネを自由に組み合わせ、合計30本にすれば注文できる。詳しくは同社ウェブサイトから。いろんな味が楽しめてお得かも。

今年の新茶の季節、ちょっと変わったこんなお茶、いかがでしょうか。
(R&S)

木村飲料(株)HP

2008年4月26日 00時00分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品