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品薄のバター、家で作ってみた

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(写真/上)この液体がバターミルク。
(中)手作りバターは、市販のものよりフワッと軽い口当たりです。
(下)欧米ではポピュラーな“バターミルクパンケーキ”。牛乳でつくるよりも、風味よく感じます。

先頃、5000トンものバターが緊急輸入されたというニュースもあったが、それはおもに「業務用」だそうで、まだまだ一般人には手に入らず、相変わらず欠品が続くバター。
『有塩バター』はちらほら見かけるのですが(それでも1箱千円以上するような高級なものばかり)、お菓子作りにかかせない『食塩不使用バター』は、まだまだほとんど見つかりません。私のようなお菓子作りが好きな人間にとってはまさに死活問題!!
それならば、家でバターを手作りしてみよう。バターの原料は生クリーム。こちらはまだ手に入るし、生クリームを使って、バターを作ってみようではないか。

作り方はいたって簡単。生クリームを激しく撹拌することで、水分と分離し固まった脂肪分がバターとなる。
生クリームは脂肪分が45%以上の無添加のものを選び、広口のビンに入れてシャカシャカ振るという方法が一般的ですが、パックの封を開けず、そのまま振ってもよいのです(洗い物が少なくてすむ!)。

生クリームのパックを10分ほど激しく振り、チャポチャポという音がしなくなったら封を開けると、この時点で固めのホイップクリーム状態に。
ボールに移し、少しかき混ぜると乳白色の液体がでてきます。これは、水分が分離したということ。この水分をこまめにとりの除きながらひたすら混ぜると、クリーム色のまさにバターができあがり!!
なめてみると、おおっ、ちゃんとバターの味がする。計ってみると200mlのパックで約90gのバターが取れました。
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2008年7月4日 10時00分

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