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見た目も雰囲気たっぷりな『大人の科学製品版 真空管アンプ』

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ノスタルジックな雰囲気を醸し出す真空管アンプ。発売されたのは少し前だが、これからの季節、インテリアとしてもオススメ

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先日、レコード店を訪れると、随分レトロなアンプがディスプレイされていた。細長いガラスがニョキニョキと生えたこのフォルム。そう、昔なつかしの真空管アンプである。

この商品は「学研」の『大人の科学製品版 真空管アンプ』という真空管アンプの組み立てキット。マニュアルを見ながら組み立てることで、真空管の役割や、アンプの構造などを学べるだけでなく、 周波数特性実験(マジック・ボイス)、音量、電圧などの増幅率を変更するといった改造もできる本格的なのもの。

では、真空管アンプからはどのような音が出るのだろう。販売店である株式会社ダンスミュージックレコード(以下DMR)の中嶋さんにお話を伺った。

「真空管アンプとは、真空のガラス管を使用して増幅回路(アンプ)を組み、スピーカーを駆動するサウンド・システムです。楽器の音に豊富に含まれる“倍音”と同じ成分である増幅された高調波を含んだサウンドは、人間の耳に心地よくまろやかな音色に聴こえます」とのこと。

デジタルでは生み出すことのできない、味わい深い音色を奏でてくれるのが真空管アンプの魅力。そんな真空管サウンドを気軽に楽しめるのが『大人の科学製品版 真空管アンプ』なのである。

しかし、この真空管アンプ、何がいいってこの“みてくれ”がなんともソソられる。特に、付属されているスピーカーのデザインがレトロで最高だ。第二次世界大戦の映画にでてきた捕虜収容所に、たしかこんなスピーカーがあったような、なかったような……。

2008年9月14日 00時00分

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