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ここまでリアル 『たのしいおすしやさん』に挑戦

ライター情報:池田美砂子

『たのしいおすしやさん』パッケージ。

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最近、自分で形を作ったり、何かをつけたり、ひと手間加えて食べるお菓子をよく見かけるようになった。ちょっと面倒くさそうだけど、やってみたい気もする。中でも気になったのは粘土のように形を作ってホンモノそっくりにできる「ポッピンクッキン」シリーズ。ここはひとつ思い切って童心に帰り、新商品『たのしいおすしやさん』にチャレンジしてみることにした。

箱には、ごはん、マグロ、卵、イクラの素となるそれぞれの粉末状のものと、ゴム状の黒い物体、スポイド、練り棒、スプーンが入っている。手順に沿って、まずは容器に水を入れ、ゴハンの素と混ぜる。すると、粉末だったものが次第にお団子のように粘り気を帯びてきて、程よくポロポロ感を残しつつ固まった。これは確かに、ゴハンっぽいかも!
お次はマグロと卵。これらは容器の底にそれぞれ模様がついていて、水に溶かすと赤と黄色のゼリー状に固まった。ひとまず放っておいて、次はイクラ。イクラには、粉末が2つに分かれていて、別々の容器で水に溶かす。ひとつは透明、もうひとつはオレンジ色なのだが、オレンジ色のほうをスポイドで吸い取って透明の液体に落とすと……固まりました! 球体で、小さなゼリーのようなものがぽろぽろとできていく。楽しくて連続で水滴を落とすと、次々にイクラが増殖!! これで具は完成。
最後はノリ。あの黒いゴム状のものは、ノリとなるソフトキャンディだった。3つにちぎって、棒で伸ばして形を整えて準備完成。
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ライター情報: 池田美砂子

エコとサステナビリティをテーマに執筆するフリーライター。気象予報士であったりもする。

URL:http://twitter.com/IkedaMisako

2008年10月7日 10時00分

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