冷た~い秋風が吹き始めたこの頃。夏に燃え上がった恋心も、気温とともに下降してしまったという人も多いのでは? 悲しいときは思いっきり泣いちゃえばいいのだ! ということで、おすすめしたいのがHYのKey&Voを務める仲宗根泉の第2弾詩集『バイバイ』。
ずばり、なタイトルからわかるように、さまざまな恋の終わりが彼女の撮り下ろしの写真とともに綴られている。
私のこと
大切にしてた?
大好きだった?
いつも想っててくれた?
別れた今でもその全てが
「Yes」
でありますように。
(本文より)
過去の恋愛とリンクして、思わず涙をこぼした女子(男子も)多いことだろう。今年8月1日の発売から3カ月弱で既に10万部を売り上げており、その人気の高さが窺える。恋愛詩集だけに購買層の9割が女性だが、“もう恋なんてしない”とヤサぐれていたという17歳男子から「恋っていいなぁと思えるようになった」という感想も寄せられている。
中学生から書き溜めた詩で構成した第1弾詩集『あなたへ』の出版から2年。少し大人になった仲宗根泉が本書を出そうと決意した理由を、ご本人に聞いてみた。
「この詩集を出そうと思った理由は、たくさんの人の声。ファンのみなさん、第1弾詩集『あなたへ』を読んだ方から手紙をたくさんいただき、また出したいという気持ちになりました。『バイバイ』は、『あなたへ』とはまた違う恋の詩になっていて、私自身の恋も赤裸々に綴られています。ぜひ読んで、巻末に付いてる歌も聴いてみてくださいね」
ちなみに、“恋の終わり”とは「自分の生活の中心が“彼”ではなくなったとき」と言う仲宗根泉。たとえ彼が生活の中心でなくなっても、その存在が消えてなくなるわけじゃない。
ちなみに、「まだまだ切なさを味わい足りない!」という人は、この冬、12月にスタートする純愛ドラマ×映画『赤い糸』をチェックすべし。悲しい恋物語を彩る主題歌は、HYが歌うラブバラード「366日」だ。
夏でも、秋でも、真冬でも、恋を失うのは痛いもの。でも、相手に感謝を込めて“バイバイ”って言えたら、いつかはいい想い出になる……かなぁ。
(塩澤真樹/C-side)
ずばり、なタイトルからわかるように、さまざまな恋の終わりが彼女の撮り下ろしの写真とともに綴られている。
私のこと
大切にしてた?
大好きだった?
いつも想っててくれた?
別れた今でもその全てが
「Yes」
でありますように。
(本文より)
過去の恋愛とリンクして、思わず涙をこぼした女子(男子も)多いことだろう。今年8月1日の発売から3カ月弱で既に10万部を売り上げており、その人気の高さが窺える。恋愛詩集だけに購買層の9割が女性だが、“もう恋なんてしない”とヤサぐれていたという17歳男子から「恋っていいなぁと思えるようになった」という感想も寄せられている。
中学生から書き溜めた詩で構成した第1弾詩集『あなたへ』の出版から2年。少し大人になった仲宗根泉が本書を出そうと決意した理由を、ご本人に聞いてみた。
「この詩集を出そうと思った理由は、たくさんの人の声。ファンのみなさん、第1弾詩集『あなたへ』を読んだ方から手紙をたくさんいただき、また出したいという気持ちになりました。『バイバイ』は、『あなたへ』とはまた違う恋の詩になっていて、私自身の恋も赤裸々に綴られています。ぜひ読んで、巻末に付いてる歌も聴いてみてくださいね」
ちなみに、“恋の終わり”とは「自分の生活の中心が“彼”ではなくなったとき」と言う仲宗根泉。たとえ彼が生活の中心でなくなっても、その存在が消えてなくなるわけじゃない。
この詩集を読むと、彼女の「バイバイ」という言葉の後ろに、「今までつきあってくれてありがとう」という感謝の気持ちが込められているのがわかる。別れ際には恨み言ではなく、感謝の言葉を爽やかに告げられる大人になりたい。そう思った秋の夜。
ちなみに、「まだまだ切なさを味わい足りない!」という人は、この冬、12月にスタートする純愛ドラマ×映画『赤い糸』をチェックすべし。悲しい恋物語を彩る主題歌は、HYが歌うラブバラード「366日」だ。
夏でも、秋でも、真冬でも、恋を失うのは痛いもの。でも、相手に感謝を込めて“バイバイ”って言えたら、いつかはいい想い出になる……かなぁ。
(塩澤真樹/C-side)
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