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レコード化のススメ

2008年11月26日 10時00分

レコードにはCDなどにはない魅力がいっぱい!

アナログレコードで音楽を聴いたことがあるだろうか?

CDや配信音源が主流の今、アナログレコードを触ったことのないなんて人も多いかもしれない。もしかしたら、「骨董品」みたいに思われてたりして……。

以前、Bitにて「アナログレコードでリリースするメリット」というのを紹介したのだが、今度は、リスナーにとってのメリットというのを紹介しようと思う。

ということで、アナログ・レコードと音楽グッズの専門店である株式会社ダンスミュージックレコード(以下DMR)さんと一緒に、レコード購入のメリットを見ていこう!

【ジャケがでかい!】

やっぱりCDとの一番の違いは、サイズの違い。部屋に飾れば、オシャレなインテリアにも早変わり。これはレコードのジャケットだからこそできる芸当。

「確かに、レコードの大きなジャケットというのは、CDや配信音源にはない魅力だと思います。CDや配信音源が主流の今だからこそ、その存在感は逆に新鮮だと思います」とDMRの担当者。

【レア音源自慢ができる!】

レコードには、レアなRemixなどが収録されることや、レコードでしかリリースされない曲などもある。通常のCDアルバムしか持っていない人に、「コレ知ってる?」なんて、自慢することができるのだ。

「アナログレコードでしか出ていないレアな音源というのは、実はたくさんあるんです。そういった物を探すというのも、レコードの楽しみ方だと思います」とDMRの担当者もお墨付き。
未発表音源集などのCDが出た際には「こんなのとっくに持ってるし」と言ってやりましょう。

【音が違う、とか言っとく!】

「CDよりレコードのほうが暖かみがあるよね」と言っとけば、それだけで音楽通気分を味わえるから不思議なもんで。私なんてこの台詞を言いたくて言いたくて、酒が入ると連呼しています。しかし、実際に音の差というのはあるらしく、

「最新のムーブメントのエレクトロ・ハウスなどは、デジタルなサウンドだと思われがちですが、アナログだと意外に音に深みが出て良いと思いますよ」とのこと。

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シンプルなデザインがなんとも素敵な「DMR Record Container(Clear×White)」。こういったレコード用の小物類を集めるのも楽しみのひとつ

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ライター情報: ドープたつま/studio woofoo

ブラックミュージックと、あごの鋭い女性(あと鷲鼻も)をこよなく愛すB-BOYライター。得意技は「開きなおり」。不得意なのは「開き直った後の行動」。
サイト:studio woofoo

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