最近はインテリアにこだわる人も増え、おしゃれなライトも続々登場しているが、イギリスからひとあじ違う新感覚のインテリアライトがやってきた。
それが『Laserpod』(レーザーポッド)。LEDとレーザーライトがゆっくり流れ星のように流れ、見なれた部屋を一瞬にして宇宙空間のように変えてくれるのだ。独特の光はなんとも幻想的で、ずうっと眺めていたくなる不思議な感じ。デザインを手がけているのは、世界的に注目を集めるデザイナー、クリス・レヴァンさんだ。
おすすめの使い方を、商品を販売しているイデアインターナショナルに聞いた。
「これからのシーズン、ホームパーティーなどでお使いいただけば、パーティーを楽しく、そしてカッコ良く、作り込むことが出来ます」
いろいろな装飾を用意しなくても、レーザーポッド一台で、部屋の雰囲気をガラリと変えられる。自宅の部屋に限らず、ギャラリーやイベントでのちょっとした演出にもいい。
「ほかにも、SF小説や映画を見るときに使ったところ、気分が盛り上がって物語に入り込んでしまったというお客様の話もお聞きしました」
個性が強いライトだけに、思いがけない楽しみ方も発見できそう。
ラインナップは全4種類。レッド・ブルー・オレンジのLEDとレッドのレーザーライトが鮮やかな『レーザーポッド オーブ ベースステーション』(12,600円)は、クリスタルボールの回転で光がランダムに動く。
「天井に光を投影するのではなく、壁などに角度を付けて光を出したい方におすすめです」
ほかに同じシリーズとして、光を当てる場所の微調整が可能な三脚付きの『レーザーポッド オーブ サテライト』(12,600円)もある。
また、『レーザーポッド コレクション』(15,750円)は、付属のオーロラカバーを取り付けることで、光がカバー内にこもり、幻想的なライトに早変わり。壁に光を投影するだけでなく、レーザーポッド本体をインテリアライトとして楽しめる。…
