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不満や怒りを“金額”で表現する『慰謝料電卓』

人間関係での不満や怒りを“金額”で表現! 『慰謝料電卓』。

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かつて、ダチョウ倶楽部のギャグで「訴えてやる!」という決めゼリフがあったが、実際にそう何度も訴えられたら、たまったものではない。
何か納得いかないことがあるたびに訴訟を起こされては、こっちの身が持たない。

では、そんな訴えたがりの人には、このグッズをプレゼント。
それは、株式会社ウィズが販売している『慰謝料電卓』である。
この商品、外観は派手な電卓だが、実際のところは通常の電卓ではない。人間関係におけるいろいろな不満や怒りを“金額”で表現してくれるコミュニケーション玩具なのだ(通常の電卓としても使用可能)。

使い方は、自分のプロフィールを設定し、慰謝料の請求相手(恋人、友達、部下など)を選択。そして慰謝料請求の原因(請求相手との関係性が恋人だった場合、「信じて損した」、「二股」、「何だか怒られた」など)を選択。その後、度合い(「ウソをつかれた」というものから、「“また”ウソをつかれた」など)を入力。最後に「精神的ダメージキー」を怒っている分だけ、気の済むまで連打! すると相手に対する慰謝料の金額と“オマケ”(「ごちそう」、「ビール」、「エステ」など)が表示される。

しかし、ナゼにこんな商品を思いついたのだろうか……? 開発のキッカケを聞いてみた。
「当社のブランド『こよい兄弟』のアイデア会議中に、『慰謝料電卓』というネーミングが挙がってきたんです。この言葉の響きにビビっときまして、それに見合った中身を考えていったんです」
「こよい兄弟」は「くだらねぇ~」をコンセプトとしているブランドとのことだが、その思想を具現化したかのような自由な発想!

しかし個人的に面白いと思ったのが、金額とは別に「ごちそう」や「エステ」といった形で表示される“オマケ”について。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2009年1月28日 10時00分

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