2009年7月25日
(上)シベリア岩塩を使用し、原始時代の肉の食べ方をイメージした“シベリアの塩味”。
(中)現代人の肉の食べ方をイメージした“焼肉のタレ味”。
(下)マンモスの肉をイメージしたデザインパッケージ
(実際のマンモスの肉は含まれていない)。
(中)現代人の肉の食べ方をイメージした“焼肉のタレ味”。
(下)マンモスの肉をイメージしたデザインパッケージ
(実際のマンモスの肉は含まれていない)。
好きな男性のタイプに、“食べっぷりのいい人”と挙げる女性が多いのは、もう常識だろうか? 食が細い方が“陰のある男”に見えていいのかと思いきや、ガツガツ食べる男の方が野生的に見えて女性ウケがいいらしい。強い生命力を感じさせる、その食欲に魅かれるのかもしれない。
思えば、原始時代なんか人間はマンモスの肉にかぶりついていた。“野生的”どころの騒ぎではない。こんな時代だからこそ、マンモスの肉をかぶりつく姿を見せつけて、生命力をアピールしたいのだが。
そんな時に、うってつけの商品が。それは株式会社東ハトより発売される、『マンモスの肉!?・シベリアの塩味』と『マンモスの肉!?・焼肉のタレ味』。
これは、約1万年前にこの世から姿を消したと言われるマンモスの肉をイメージし、原始のロマンを現代によみがえらせた、“原始体験スナック”だ(マンモスの肉をイメージしたスナック菓子であり、マンモスの肉は含まれていない)。
しかし、よりにもよってなぜこんなスナック菓子が!? 担当者にお伺いした。
「『マンモスの肉って、食べて見たい人は多いだろうな。作ってみる?』という商品企画チームのアイディアのもと、“夢”をリアルに現実にしてみよう、というところで今回『マンモスの肉!?』を作ることになりました」
ちょうど、そんな“夢”を私も持っていたところだ。ナイスタイミング!
しかも、この商品にはあるメッセージが込められている。
「就職氷河期、結婚氷河期、経済氷河期……、たくさんの“氷河期”に囲まれる現代、すっかり草食系になってしまった男性たちに、肉を食べてたくましく生き抜いてほしいというメッセージを込めて、氷河期を生きたマンモスをスナックで蘇らせました」
原始時代をリバイバルすると、現代の男子にアピールするという、不思議な因果。
ということで、実際にガッツリいってみました。
まずは、“シベリアの塩味”の方を食べてみた。商品説明には、「原始時代の肉の食べ方をイメージし、約2億5千万年前から長い年月をかけて作られたと言われるシベリア岩塩を使用したシンプルな味わいに仕上げました」と書いてある。
実際に食べてみると、コショウが効いて、なるほど男性向けのスナックだ。昔の人は、こんな風にお肉を楽しんでいたのかも。実際、お肉を食べた時と味の感覚が似ているように思ったのは、私の先入観ゆえだろうか。
続いては、“焼肉のタレ味”。これは、もうその名の通り! 七輪を目の前にして、マンモスの焼肉を平らげているような感覚に。「現代人が好む肉の食べ方をイメージし、まるで焼肉のタレにつけこんだ肉を炭火で焼いたような香ばしい味わいに仕上げました」と、現代の生活により馴染み深い味付けとなっている。
この『マンモスの肉!?』は、「原始肉を薄く輪切りにしたような大判サイズのチップス」。どちらも見た目がマンモスの肉を意識しているのだから、食べ方も自ずと野生的になる。ひと口ひと口、パリパリ食べてもいいのだが、理想としては一気にバクっといってしまいたい。
発売日はコンビニでの先行発売が8月3日からで、一般発売は10月から。価格はオープン価格で130円前後での発売。
このスナックで食欲を満たすと同時に、食べっぷりに興味を持ってくれる女子が現れたら、もう草食系だなんて言わせない。丸ごとかぶりついて、世間の荒波をたくましく生き抜いてみたい。そんな理想を持っています。
(寺西ジャジューカ)
思えば、原始時代なんか人間はマンモスの肉にかぶりついていた。“野生的”どころの騒ぎではない。こんな時代だからこそ、マンモスの肉をかぶりつく姿を見せつけて、生命力をアピールしたいのだが。
そんな時に、うってつけの商品が。それは株式会社東ハトより発売される、『マンモスの肉!?・シベリアの塩味』と『マンモスの肉!?・焼肉のタレ味』。
これは、約1万年前にこの世から姿を消したと言われるマンモスの肉をイメージし、原始のロマンを現代によみがえらせた、“原始体験スナック”だ(マンモスの肉をイメージしたスナック菓子であり、マンモスの肉は含まれていない)。
しかし、よりにもよってなぜこんなスナック菓子が!? 担当者にお伺いした。
「『マンモスの肉って、食べて見たい人は多いだろうな。作ってみる?』という商品企画チームのアイディアのもと、“夢”をリアルに現実にしてみよう、というところで今回『マンモスの肉!?』を作ることになりました」
ちょうど、そんな“夢”を私も持っていたところだ。ナイスタイミング!
しかも、この商品にはあるメッセージが込められている。
「就職氷河期、結婚氷河期、経済氷河期……、たくさんの“氷河期”に囲まれる現代、すっかり草食系になってしまった男性たちに、肉を食べてたくましく生き抜いてほしいというメッセージを込めて、氷河期を生きたマンモスをスナックで蘇らせました」
原始時代をリバイバルすると、現代の男子にアピールするという、不思議な因果。
ということで、実際にガッツリいってみました。
まずは、“シベリアの塩味”の方を食べてみた。商品説明には、「原始時代の肉の食べ方をイメージし、約2億5千万年前から長い年月をかけて作られたと言われるシベリア岩塩を使用したシンプルな味わいに仕上げました」と書いてある。
実際に食べてみると、コショウが効いて、なるほど男性向けのスナックだ。昔の人は、こんな風にお肉を楽しんでいたのかも。実際、お肉を食べた時と味の感覚が似ているように思ったのは、私の先入観ゆえだろうか。
続いては、“焼肉のタレ味”。これは、もうその名の通り! 七輪を目の前にして、マンモスの焼肉を平らげているような感覚に。「現代人が好む肉の食べ方をイメージし、まるで焼肉のタレにつけこんだ肉を炭火で焼いたような香ばしい味わいに仕上げました」と、現代の生活により馴染み深い味付けとなっている。
この『マンモスの肉!?』は、「原始肉を薄く輪切りにしたような大判サイズのチップス」。どちらも見た目がマンモスの肉を意識しているのだから、食べ方も自ずと野生的になる。ひと口ひと口、パリパリ食べてもいいのだが、理想としては一気にバクっといってしまいたい。
発売日はコンビニでの先行発売が8月3日からで、一般発売は10月から。価格はオープン価格で130円前後での発売。
このスナックで食欲を満たすと同時に、食べっぷりに興味を持ってくれる女子が現れたら、もう草食系だなんて言わせない。丸ごとかぶりついて、世間の荒波をたくましく生き抜いてみたい。そんな理想を持っています。
(寺西ジャジューカ)
Text by 寺西ジャジューカ
| 16 票 | 4 件 | 6 つぶ |
|

