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これぞ究極のベジバーガー!?

ライター情報:古屋江美子

「ベジバーガー」(7.5カナダドル/約634円)

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過熱先日コネタで、機内食にベジタリアンメニューが登場したことを紹介したが、とにかく時代はヘルシー志向。とくに欧米ではその傾向が強い。

ベジタリアンというのも1つのキーワードだが、最近では完全なる菜食主義者を指す「ヴィーガン(vegan)」という言葉もよく耳にするようになった。ベジタリアンのなかでも特に厳格なヴィーガンの人たちは、卵や乳製品など動物に由来するものはすべて避けるという徹底ぶりだ。

アメリカやカナダではヨガの人気が高く、ヨガスクールに併設されたカフェなどではヴィーガンメニューを目にすることも少なくない。一般的なメニューはサラダやサンドイッチ、ジュースなど。

個人的にはなんとなく物足りなさそうなイメージもあったヴィーガンメニューだが、そんな私の固定観念を覆してくれる店をカナダのバンクーバーで発見。「ゴリラ・フーズ」というカフェで、名前こそインパクトが強いが、店内はオシャレで落ち着いたムードが漂っている。

オーナーの意向により、提供する料理はすべてオーガニック、ヴィーガン、さらにロウフード(raw food)というこだわりよう。ロウフードとは加熱せずに生のまま食べること。まずはメニューを見て、そのラインナップに驚いた。というのもサラダやジュースといった定番だけでなく、ピザやパスタ、ベジバーガーなど、一体どうやって火を使わずに作るのか不思議なメニューのオンパレードなのだ。

だがレシピを聞いてみると、どれもれっきとしたロウフード。

ライター情報: 古屋江美子

フリーライター。旅とグルメを中心にウェブや雑誌で執筆中。地元山梨びいき。
好物=昼寝、ビール、読書(どれもビーチかプールサイドなら尚良し)

2009年7月27日 10時00分

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