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おしゃれな箱型の犬用トイレが人気なワケ

ライター情報:羽石竜示

犬用箱型トイレ『ドギレット』。
カラーはイエロー/ホワイトの2色。サイズはS/L/WIDE/DOUBLE。
小型犬や小さめの中型犬におすすめ。価格は8610円から。

犬のトイレといえば、吸収シートを敷いたトレイ型のものを使っている飼い主さんが多いと思う。ところが最近、おしゃれなボックス型のトイレ『ドギレット』が人気だとか。一体どんなトイレなのか。いつものように、犬グッズの販売サイト「sumainu(スマイヌ)」さんに聞いた。

――ボックス型のトイレ『ドギレット』が開発された理由は?
「オス犬が足をあげておしっこをするとき、トレイの周囲にこぼれることがよくあります。ひどい場合はマーキングの意味でトイレ以外の場所にひっかけたりすることも。また、最近のトイレシートはニオイは防ぐのですが、シートの汚れが丸見えです。そこで、ボックス型にすることでオス犬は箱の内壁にオシッコができるので、きちんとしつけさえしていれば、壁や床などを拭いて回る必要はなくなるうえ、シートの汚れを外から見えないようにする効果もあるわけです」

――『ドギレット』の使い方は?
「環境に優しいプラスチック段ボールを使用したドギレットと、アクリルを全面に使い、希望サイズに合わせてオーダーメイドできる『ドギレットプラス』の2タイプがあります。両タイプとも、内壁両面に付属のトイレシート用クリップでトイレシートをセット。床面にも敷いてセットアップ完了です。汚れがついたら、シャワーでさっと流すだけでオッケーです」

――評判や売れ行きは?
「当サイトでは2008年4月から販売開始しましたが、当初予想していた以上に売れました。販売開始後1年以上経過した今でも、その勢いは止まりません。オシッコで部屋を汚されることに悩んでいる人や、犬のトイレにインテリア性を求めている人などに強く指示されているからでしょう」

確かに、従来の犬用のトレイ型トイレは、部屋のイメージを損なう存在だった。それが、おしゃれな箱型にすることで、部屋のインテリアになってしまうとは!

犬のトイレも進化したものだ。犬用に負けないよう、人間様のトイレもキレイで快適なものにしないといけないだろう。
(羽石竜示)

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ライター情報: 羽石竜示

フリーライターやってます。カメラ、写真、プリンタ、PC、デジタルガジェットなどの分野をおもに執筆。また、写真撮影にも注力しております。よろしくです。
好物=カント、ニーチェ、回転寿司、アイスコーヒー。
ブログ:羽石竜示のブログ

2009年7月28日 10時00分

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