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ガンダム出現で、変わりはじめた周辺ホテルの需要

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アムロ感覚で眺める? ブライト感覚で眺める?

お台場に突如出現したガンダム。このガンダムの出現により、周辺ホテルの需要が微妙に変わってきているらしい。

日本旅行では、お台場ガンダムプロジェクトのオフィシャル宿泊プランとして、「ガンダムが見える部屋に泊まる」というツアーを提供している。このツアーでは、部屋から好きなだけガンダムを眺められる「ガンダムフロントビュールーム」、バルコニーから眺められる「ガンダムサイドルーム」、バスルームから眺められる「ガンダムバスルーム」など、様々な角度でガンダムを楽しめる部屋を多数提供している。

このような、ガンダム鑑賞ルームの登場により、お台場付近のホテルの好みが変わりつつある。例えば、上記ツアーで宿泊できる「ホテルグランパシフィック LE DAIBA(ル・ダイバ)」では、従来、レインボーブリッジなどが見える海側の部屋が人気であった。ところが、ガンダムが出現したことにより、今までは景色がイマイチだといわれていた潮風公園側の部屋が、「ガンダムを一望できる」という理由で突如人気になったのだ。ホテルの一室で、ガンダムを見渡す様は、まさにジオン軍と戦闘を繰り広げるガンダムを後方から支援するホワイトベースから、「弾幕薄いぞ! 何やってんの!」と叫ぶ艦長のブライトさんの気分を彷彿とさせ、ファンは多いに興奮するに違いない。

また、通常、ホテルの低層階の部屋というのは眺めも悪く、あまり人気がないのだが、「森からそびえたつガンダムを見上げることができる」部屋として好評を博している。

ライター情報: 珍満軒/studio woofoo

高校生に間違えられるロリータフェイスでありながらB89W69H88の肉体を持つグラマラスライター。身長174センチ、体重55キロ、男性。

2009年7月28日 10時00分

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