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贈り物に“お茶漬け”、なんていかがですか

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まさに料亭の味、といったこの風貌。“お茶漬け様”と呼びたくなってしまいます。

2009年度のお中元シーズンもようやく終わり。

関西方面では8月中ごろまでもう少しシーズンが続くものの、ほぼ終わってホッと一息ついている人も多いだろう。

かつてお中元商品のスタンダードといえば、ビールに洗剤、缶ものなどだった。しかしここ数年、ちょっと珍しいお中元アイテムが注目を集めている。

それは永谷園通販さんより販売されている、お茶漬け。それもただのお茶漬けではない。その名も“極膳お茶づけ”、お茶漬けのイメージを革新する、贅沢茶漬けなのだという。

お茶漬けといえば、忙しい日や二日酔いの朝などにさらさら食べる手抜き食が思い浮かび、贅沢からはほど遠いイメージがあるが……。
まずこのお茶漬けの素を開けてみれば、中味はサラサラタイプではなく、ややボリュームのあるカッチリとした四角い固形。
これをご飯の上に乗せてお湯を注げば完成。と、作り方は通常のお茶漬けの素と変わらないものの、そのお湯をかけた後が見所だそう。

お湯をかけるとお茶漬けの素がご飯の上でホロっと崩れ、エビやホタテに鯛など大きな具が登場する、ちょっと他には無いお茶漬けなのだ。

その秘密は材料を凍結させたまま、真空下で乾燥させる“真空凍結乾燥製法”。
真空状態になると水が水蒸気となって隙間から外に出ていく特性がある。それを利用することで中まで乾燥させることに成功。
しっかり乾燥させているため、お湯などをかけて水分を含ませると乾燥前の形が茶碗の上に再現されるという寸法だ。
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ライター情報: のなかなおみ

いつか山の中に引きこもりたい大阪在住フリーライター。日々、野良猫との遭遇を楽しみに生きてます。

2009年8月7日 10時00分

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