2009年9月28日
(上)肉食と草食の中間が人気!
(下)“肉食系”女子が台頭しているわけではない。
(下)“肉食系”女子が台頭しているわけではない。
今、世間を騒がせている「草食系」なる言葉。いつから、こういう風潮になったのかはわからないが、がっつき過ぎの男子より、そんな素振りを見せない男子に関心が寄せられるのはわからないでもない。
しかし、そんな男子相手だと恋が発展していかないのも事実。世の女性たちは、本当に“草食系”男子を好んでいるのだろうか?
そんな風に思っていたら、面白いアンケートが実施されていた。
協同乳業株式会社では、同社の若年女性の売れ筋ランキング1位である「メイトーのなめらかプリン」ブランドから『なめらかプリンアイス』と『なめらかヨーグルト』を9月15日に発売。それにともない、“なめらか”ブランドのターゲットである20〜30代女性の実態を知るため、特に彼女たちの関心が強いテーマ「理想の男性像」について調査した。
女性に好みの男性のタイプを聞いてみると、草食系男子が好きな人は少数派だという。肉食と草食の中間がいいという人が64.6%だった。
「引くときは引いて、押すときは押せる臨機応変に対応できる男性がかっこいい」、「草食すぎる人だとデートの約束ができそうにないけど、肉食過ぎる人だと浮気の心配がある」、「優しさや意見を聞いてくれることも大切だけど、強引に連れ去ってほしいときもある!」との意見もあり、複雑な女ごころを反映するかのような結果に。難しいよ!
では、そんな女性たちの理想的なデートスタイルは? そんなテーマでもアンケートを実施。
最近の若い男子は節約志向でおうちデートをする傾向にあると言われているが、女性はおうちデートも外でのアクティブデートも、臨機応変に楽しみたい人が約80%。「毎回出かけるのは疲れるけど、デートらしいデートもしたい」と、ここでもバランスの良さと臨機応変さが求められる結果に。難しいって!
じゃあ、そんなことを言っている女子の側はどうなの? 「自分自身は肉食系か草食系か」と女性向けのアンケートも実施された。すると、巷で言われているように、恋愛に積極的なハンター気質の“肉食系”女子が台頭しているわけではなさそう。
「人間関係は普通だけど恋愛は奥手」、「昔は肉食系だったけれど今は卒業(30代後半女性)」、「肉食系と口では言っているけど実際は草食系」など、「私は肉食系じゃない!」と答える人が89%という結果になった。
若者たちの恋愛に詳しいマーケティングライター・牛窪恵さんは、この調査結果を受け、
「イケイケドンドンの“肉食系男子”がモテたのは、バブル期のこと。2000年以降、右肩上がりの時代を知らない“草食系男子”が増えましたが、いま本当にモテるのは、草食と肉食、どちらにも偏りすぎず、臨機応変に使い分ける“なめらか系男子”。普段はがんばり過ぎない自然体、でもいざとなると、芯が強い男の一面をふっと見せてくれる……その絶妙のバランス感覚に、若い20〜30代女性は弱いのです」
と語っている。
では、そんなバランスのとれた“なめらか系”な有名人といえば誰をイメージするか、そんなアンケートも実施された。結果、1位はつるの剛士(約35%)、2位はイチロー(21%)、3位は水嶋ヒロ(17%)という結果に。
「結局、イケメンばっかじゃん!」という、内弁慶で、ある意味“草食系”の筆者のグチが思わず出てしまいましたが、スミマセン。
参考にします!
(寺西ジャジューカ)
しかし、そんな男子相手だと恋が発展していかないのも事実。世の女性たちは、本当に“草食系”男子を好んでいるのだろうか?
そんな風に思っていたら、面白いアンケートが実施されていた。
協同乳業株式会社では、同社の若年女性の売れ筋ランキング1位である「メイトーのなめらかプリン」ブランドから『なめらかプリンアイス』と『なめらかヨーグルト』を9月15日に発売。それにともない、“なめらか”ブランドのターゲットである20〜30代女性の実態を知るため、特に彼女たちの関心が強いテーマ「理想の男性像」について調査した。
女性に好みの男性のタイプを聞いてみると、草食系男子が好きな人は少数派だという。肉食と草食の中間がいいという人が64.6%だった。
「引くときは引いて、押すときは押せる臨機応変に対応できる男性がかっこいい」、「草食すぎる人だとデートの約束ができそうにないけど、肉食過ぎる人だと浮気の心配がある」、「優しさや意見を聞いてくれることも大切だけど、強引に連れ去ってほしいときもある!」との意見もあり、複雑な女ごころを反映するかのような結果に。難しいよ!
では、そんな女性たちの理想的なデートスタイルは? そんなテーマでもアンケートを実施。
最近の若い男子は節約志向でおうちデートをする傾向にあると言われているが、女性はおうちデートも外でのアクティブデートも、臨機応変に楽しみたい人が約80%。「毎回出かけるのは疲れるけど、デートらしいデートもしたい」と、ここでもバランスの良さと臨機応変さが求められる結果に。難しいって!
じゃあ、そんなことを言っている女子の側はどうなの? 「自分自身は肉食系か草食系か」と女性向けのアンケートも実施された。すると、巷で言われているように、恋愛に積極的なハンター気質の“肉食系”女子が台頭しているわけではなさそう。
「人間関係は普通だけど恋愛は奥手」、「昔は肉食系だったけれど今は卒業(30代後半女性)」、「肉食系と口では言っているけど実際は草食系」など、「私は肉食系じゃない!」と答える人が89%という結果になった。
若者たちの恋愛に詳しいマーケティングライター・牛窪恵さんは、この調査結果を受け、
「イケイケドンドンの“肉食系男子”がモテたのは、バブル期のこと。2000年以降、右肩上がりの時代を知らない“草食系男子”が増えましたが、いま本当にモテるのは、草食と肉食、どちらにも偏りすぎず、臨機応変に使い分ける“なめらか系男子”。普段はがんばり過ぎない自然体、でもいざとなると、芯が強い男の一面をふっと見せてくれる……その絶妙のバランス感覚に、若い20〜30代女性は弱いのです」
と語っている。
では、そんなバランスのとれた“なめらか系”な有名人といえば誰をイメージするか、そんなアンケートも実施された。結果、1位はつるの剛士(約35%)、2位はイチロー(21%)、3位は水嶋ヒロ(17%)という結果に。
「結局、イケメンばっかじゃん!」という、内弁慶で、ある意味“草食系”の筆者のグチが思わず出てしまいましたが、スミマセン。
参考にします!
(寺西ジャジューカ)
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