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一人何役もこなす調理器具

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キッチンのマルチプレイヤー『ののじチョイットくん』。

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かつて“十徳ナイフ”という商品が一世を風靡したのをご存知だろうか。ハサミ、栓抜き、缶切りなど10の用途が、このナイフ一つでこと足りるという、画期的な工具。

そんな、実用的な器具の新情報をキャッチした。これは十徳ナイフとは全く違い、調理専用の器具。その名も『ののじチョイットくん』。
まず形状が、何にも似ていない。この個性的な形で、どのようなことができるのか。商品を開発した株式会社レーベンにお伺いしてみた。
『ののじチョイットくん』が活躍するシチュエーションは、以下である。
・菜箸として
・へらに残った味噌などをこそぎ取る
・お皿の盛り付けのサポートに
・真ん中の出っ張りで、パスタのゆで加減を見る
・スープなどの味見に
・ドレッシングをかき混ぜる
・(ハンバーグなどに)ソースをかける
・鉄板にコゲがついているときのコゲ落とし
・プルタブ缶開けに
などなど、まさに“キッチンのマルチプレイヤー”。

この商品、実はメーカーの開発者のプライベートから生まれた。
家で目玉焼きを焼いていた開発者が、へらに目玉焼きを乗せようとしたが上手く乗らない。「手でやると熱いし、箸でやると面倒。スプーンでもチョットな……」。そんな、ちょこっとした時に面倒な作業を、「1本でこなせるようにしよう!」と思い立ち、この『ののじチョイットくん』が開発された。

商品名は、「メインではないけれど、ちょこっとした時に使う」から“チョイットくん”とネーミング。
「あとちょっとサーバーに乗ってくれれば返しやすいのに……」
「あっ、盛り付けるのに食材が落ちそう」
「うーん、麺の茹で加減調べたいけれど、一本だけが取りにくい……」
そんな、調理の“ちょっともったいないな”“ちょっとヒヤヒヤ”“ちょっとイライラ”をサポートしてくれる“調理サポートグッズ”なのである(「ののじ」とは、株式会社レーベンのブランド名のこと)。

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2009年11月10日 10時00分

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