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ラーメンを食べるための“波歯”フォーク

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フォーク部の“波歯”がキモなのだ

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ラーメンが大好きだ。それも、世に言う“ラーメンマニア”ではなく、インスタントやカップラーメンが好きだったりする。夜中、仕事の合間に一人すする、あのインスタントラーメンのあたたかさがタマらない。

しかしラーメンが持つ、あの汁っ気がうっとうしかったりする。もちろん、その汁っ気があればこそのラーメンだとはわかっているのだが。
とんこつ系だったり、カレーうどんだったり、気をつけていても服に汁が飛び散ったりしたら、後の洗濯が面倒臭い。「どんだけ食べるのが下手なんだよ!」とツッコまれそうだが、下手なんだからしょうがない。

しかし、そんな悩みもコレがあれば大丈夫。株式会社レーベン販売では、ラーメンを食べるためのフォークを開発したという。その名も『ののじUD麺フォーク』。

同社いわく、ラーメンの汁が飛びやすい原因は“お箸”にある。ラーメンを食べるとき、お箸で口に運べるのは麺だけ。スープと一緒に味わうにはレンゲに乗せたり、ズルズル音を立ててすすったり。これでは、油断しているとスープがおろしたての真っ白なシャツの胸元へ……。
それらをすべて解決するために、『ののじUD麺フォーク』は開発された。

では、このフォークだと、どうして汁が飛び散らないのか。原理はこうだ。
この商品の先端のフォーク部が、通常のフォークと違い“波歯”になっている。ココが麺をしっかりキャッチし、麺のすべりを抑える。これで、麺をそのまますくっても良し、口の中に入れやすいように絡めても良し。

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2009年11月18日 10時00分

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