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大人に向けたTSUTAYA

2009年12月25日 10時00分 (2010年2月3日 14時03分 更新)

東京ミッドタウンの中には、“オトナのためのTSUTAYA”がある。

私は今年で31歳なのだが、同世代の友人たちに少し変化が出てきた。昔は映画や音楽を貪るように鑑賞しまくってたアイツやソイツが、最近はめっきり……。そんなケースが、チラホラと見受けられるようになったのだ。

コレ、もちろん仕事が多忙になったとか、止むを得ない理由があるかもしれない。だが、最も大きな理由は“年相応の作品に出会えない”、そんな悩みがあるのではないか。
当然、映画や音楽などのカルチャーは若者の支持を得るものが正解だとは思っている。でも、やっぱりアラサーやアラフォーだって相手にしてほしい。気兼ねなく楽しめる作品に出会いたいというか。

そんな世代にピッタリなのが、東京ミッドタウン内にある「TSUTAYA Lifestyle CONCIERGE(ツタヤ・ライフスタイル・コンシェルジュ)」(TEL:03-5413-3773)。
このお店、元々は音楽関連のソフトのみを専門に扱った店舗だったのをリニューアルし、12月3日にオープン。コンセプトは「オトナのためのTSUTAYA」である。

では、どういうところが“オトナのための”なのか? 実際に行って見てきました。
お店に入ってみると、ちょっとオシャレな雑貨屋さんのよう。CDやDVDだけでなく、本や雑貨も揃っている。これがもう、雰囲気的に入りやすい。
ざっと見回してみると、通常のショップのようにヒットチャートや新刊を無機質に並べているだけではなさそう。同店の担当者いわく、「一過性のものではなく、100年後にも残っているものを提案しております」。この“100年後にも残っている”商品のセレクトが、「TSUTAYA Lifestyle CONCIERGE」の大きなテーマだ。

店内は「Kids」、「Masterpiece」、「Library」、「Off time gate」、「Gift」、「Season fair」の6つのコーナーに分けて商品展開。担当者にお聞きしたところ、「奥に進むほどに“濃く”なって行きます」。

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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。
好物=局アナ、篠田麻里子

Twitter:@T_joujouka
Facebook:寺西ジャジューカ

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