2010年、お正月気分もすっかり抜けてきた今日このごろ。さて、次のイベントはなんぞや。ということで、街に繰り出してみるとすぐにわかる。そう、バレンタインデーですよ!
今年はどんなチョコレートが出てくるのかな~。あげる、あげないに関わらず、女子としては気になるものです。で、今回注目したのが『ショコ・レ』という商品。これは、いわゆるチョコレートではなく、ミルクに溶かして簡単に飲める、本格的なホットチョコレートだ。
ベルギーの輸入商品である『ショコ・レ』は、昨シーズンから日本で発売開始。プラザや紀ノ国屋で発売されていたが、とても好評だったそうで、今年は百貨店での販売も決定したとか。その人気に迫るべく、『ショコ・レ』についてあれこれ、広報の方に聞いてみることに。
まず『ショコ・レ』を百貨店で展開することになった経緯を聞いてみると、こんな返答が。
「昨年はBMWミニとのコラボレーションが成立し、たびたびテレビなどに取り上げられたこともあり、プラザやナチュラルローソンなどで一気に販売数を拡大しました。ご自分用として若い女性に大変受けがよかったのですが、バレンタイン時期のギフト品がよく売れたことから、自分で飲んで味を気に入った人が大切な人にかわいい箱にいれてプレゼントしたいというニーズがあるのではと思い、百貨店タイプを作ることになったんです」
なるほど。では、百貨店で展開するにあたって、特別に工夫したのはどんなところなのだろうか。
「もともと『ショコ・レ』は可愛いデザインで女性に人気でしたので、その可愛さを残しつつ、男性向けのテイストを加えました。まず商品については、百貨店限定として男性の好きなコーヒーフレーバーをベルギー本社と共同開発しました。また、1本でのご購入からギフトにも使えるようにと、通常の『ショコ・レ』のイメージより高級感のある茶色のギフトボックスを作り、本命需要にも応えられるようにしました。…



