“爽やか”、“透明感がある”、いい響きである。一度でいいから言われてみたい。その上、「あの人、カラダの中からきれいそう」と思わせたら本物。爽やかな人に対して、極上の見立てだと思うのだが。
ところで、乳製品全般を扱うタカナシ乳業株式会社が、面白いアンケートを行った。
3月8日、同社の14年のロングセラーシリーズである「タカナシ ドリンクヨーグルトおなかへGG! 100ml」と「タカナシ ヨーグルトおなかへGG! 100g」がパッケージリニューアル発売された。そして、それを機に20~40代の女性300名に対して、“おなか”を通じた健康・美容に関する意識調査が実施されたのだ。
たとえば、「4月からの新たな生活に向けて整えておきたい最重要部位は?」という質問。これには2位の「血液」、「筋肉」(16%)を大きく引き離して、「腸」(25.7%)が堂々の1位獲得。
「女性が考える美しさの根源は身体のどこから生まれる?」という質問では、1位が「血液」(36.3%)。そして2位に、「腸」(25.0%)がランクインしている。
このように、世の女性は明らかに「腸」の存在を重要視しているみたいなのだ。
それを踏まえて見ていただきたいのが「おなかの中がキレイなイメージの有名人は?」という、あまりにも興味深い設問。
この質問、“男性有名人”と“女性有名人”に分けて回答してもらっているのだが、誰が名を連ねているのか予想してみていただきたい。聞けば納得の、爽やか有名人ばかりが名を連ねているから。
まず、男性部門の第5位には小池撤平くんが輝いた。あの雰囲気に、あの爽やかさ。おなかもキレイに違いない。
そして4位には、松岡修造がランクイン。“爽やか”を絵に描いたようなスポーツマンである。熱くて、爽やか。「キレがあって、コクがある」みたいな、2面性の魅力。
3位には、こちらもまさに好青年。石川遼くんである。あの“ハニカミ”は間違いない。…
