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カップヌードルのあの肉が今も食べられる!?

ライター情報:田幸和歌子

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まさしく“あの肉”!?

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日清「カップヌードル」が「新・うまい! カップヌードル」をコンセプトにリニューアルされ、従来の肉から新開発の角切りチャーシュー「コロ・チャー」に変わったのは、昨年4月。

通称「謎肉」とも呼ばれる独特のお肉、正式名称「ダイスミンチ」に別れを告げて1年以上の時が経つわけだが、今もなお、「あの肉が食べたい!」と切望するファンはけっこう多い。

そんななか、「あの肉が今でも食べられる」として、ネット上などの一部ファンの間で注目されている商品があることをご存知だろうか。
それは日本生活協同組合連合会の「コープヌードルしょうゆ味」だ。

名前からわかるように、コープで売られている商品なのだが、「日清カップヌードルに比べて、麺が少しやわらかい」などと、当然ながらその差異を指摘する声は数あるものの、「肉」に着目すると、確かに従来の日清カップヌードルの「謎肉」と呼ばれていたものにかなり近い気はする。
ちなみに、かつてはミンチ状のあの肉がまだ食べられた日清「カップヌードルビッグ」「シーフードヌードルビッグ」「カップヌードルカレービッグ」のBIGシリーズも、今年4月26日のリニューアルにより、「コロ・チャー」版に変更されている。それだけに、いま、余計に「コープヌードル」の存在が注目されているようなのだ。

実際に「コープヌードル」を食べてみると、繊維が見えないミンチ状のかたまりは、見た目的に「あの肉」そのもの。噛んだときにジュワッとくる食感、得体のしれないジャンク感も、懐かしい。

ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

2010年5月24日 10時00分

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