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『臓器ポーチ』を肩にかけ、街を歩く

“脳”のショルダーバッグ。

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焼肉で主役といえば、カルビ。幼き頃、焼肉屋に行くとしたらカルビばっかり。他のメニューには目もくれず、最初から最後までカルビで貫く焼肉ライフ。
しかし、最近は臓器系に目がない。ハツとかミノとかマルチョウとか、あの歯ごたえだったり、味だったり、何とも言えない魅力が。私だけでなく、臓器系に魅せられている方も多いのではないか。

うって変わって、人間の臓器。ハッキリ言って馴染みがない。というか、馴染もうとする発想自体がなかったのだが。
しかし、そんな人間の臓器に日常レベルで仲良しになれるようなグッズが発売されている。その名も、『臓器ポーチ』。ひねりも何もない、そのまんま。埼玉にある「株式会社エンスカイ」が、臓器の形・デザインを施したポーチを開発したのだ。それも5種類。もう、あまりにも独りよがり。あまりにもワガママ。

その5種類とは、以下のラインナップ。
1:脳(Brain)……動物の神経系で、神経細胞が集合し、神経活動の中枢をなす部分。ショルダーバッグとして使える
2:心臓(Heart)……血液循環の原動力となる、重要な器官。ヒトでは握りこぶし大と言われている。ポーチとして使える
3:肺(Lungs)……空気呼吸を行うための器官。胸腔に左右一体ある。ポーチ、ペンケースとして使える
4:胃(Stomach)……袋状で、胃液を分泌し、食物を消化する消化管。ポーチとして使える
5:腸(Intestinal)……消化管の主要部分。

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2010年6月12日 00時00分

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