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脳波で操るボールゲーム

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集中力を上げ下げして、ボールをコントロールする。

昔はテレビで頻繁に“気功術”だとかの特集が組まれていた。そこでは、達人が「気」で人を吹っ飛ばしたり、物を歪ませたり、視聴者もビックリの内容が! だが、真偽のほどが確かじゃなかった。

しかし、このおもちゃは間違いない。プレイヤーの“集中力”で、ボールを浮かしたり吹っ飛ばしたり、そんなことができるらしいのだ。7月31日にセガトイズより発売される『マインドフレックス』が、トイ界の新境地を開拓している。

どう遊ぶかというと、まず頭にヘッドセットを設置。それが額と左右の耳たぶよりセンサーで脳波を読み取る。そして計測したデータを本体に送信。すると、その時の集中の度合いによってファンが回転。本体から出る風によりボールを移動させ、障害物をクリアしていくのだ。
要するに、集中力をアップさせて高い障害物を越えたり、集中力をダウンさせて低い位置の穴を通り抜けたり……。まさに、違う意味で「マインドゲーム」。自分の内面が勝負の鍵となる、今までにない“脳波トイ”となっている。

気になる詳細だが、「メンタルマラソン」、「デンジャーゾーン」、「チェイス・ザ・ライツ」、「スルーショット」と、1~4人で楽しめるゲームを4つ内蔵。
ゲームの内容も“スピードを競うゲーム”、“本体の光を追いかけるゲーム”、“特定のパーツにボールをくぐらせた回数を競うゲーム”など、様々なバリエーションでプレイヤーの集中力の度合いを試してくる。

そんな未来系の玩具は、元々はアメリカで開発された商品。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2010年7月12日 10時00分

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