巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

紙幣の偉人を仮装させるポチ袋

仮装する偉人たち。

[拡大写真]

お年玉を親戚の子にあげるようになって久しい。収入が収入だけに、それほど多くはあげられないものの、「低すぎるよ!」と言わせないギリギリのラインは保っているつもりだ。
しかし、本音としてはもうチョット喜ばせたい。身銭を切っているだけに。

そんな時には、コレか? おもしろ商品を製作・販売するウェブショップ「tokka(トッカ)」から10月末より発売されているのは『仮装ポチ袋』。
これは、その名の通り「中身のお金を仮装させる」ポチ袋。ここにお札を入れると、そこに描かれた偉人たちはコスチュームを纏い始める。まるで、仮面舞踏会に出席するかのような……。

ポチ袋にはアイマスクや陰が描かれ、札をインすると偉人の表情の顔半分くらいが隠れる。そして、半分くらいが浮き出る。漱石や一葉らの顔が表面に描かれた仮面と重なって、仮装状態になるというワケだ。

すこぶるナイスな発想だが、どうしてこんな物を作ろうと思ったのか? 発案者である「tokka」デザイナーの塚田峻さんに伺った。
「私には息子が2人いるんですが、お年玉をあげるときに『開けちゃダメだよ!』と注意しても、どうしても開けてしまうんですね。子どもは中を見たいし、大人としても本音は喜んでもらいたい。しかし、親の立場としてみっともない気持ちもあります。そこで『じゃあ、額がわかるようなポチ袋を作ってしまおう!』と思い立ったのが始まりです」

小学生くらいだと、お札の柄(偉人)と金額はあまり結びつかない。

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2010年11月19日 10時00分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品