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ゲーム用マウスパッドの使いやすさとは

ライター情報:羽石竜示

ゲーミングマウスパッド『EMP0001CLS Conkor』(Thermaltake Technology社製、国内販売・リンクスインターナショナル)。表面摩擦力が強いので、ゲーム以外にも細かい動作を頻繁に行う用途(レタッチなどの画像処理等)にも適している。価格2480円前後。※マウスは非付属品

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昔よりマウスの読み取り精度が上がっているとはいえ、マウスパッドがあるのと無いのとでは、操作性はだいぶ違う。マウスパッドを使うと、ポインターが目的の場所に素早くピタッと精確に止まるからだ。そこで、今回はマウスの操作性を徹底的に追及するゲーム用マウスパッドを紹介しよう。

まず、通常市販されているマウスパッドとゲーミング用との大きな違い何か。PCパーツ総合メーカーのThermaltake Technology社(本社・台湾)に聞いた。
「一番の違いは面積です」
同社製品『EMP0001CLS』のサイズは、なんと400mm×320mm。一般的なマウスパッドと比べ明らかに大きい。では、どうしてこんなに大きくしたのか。
「特にFPSなどのゲーミング・シーンでは、マウスの移動距離が大きくなる場合がよくあります。そこで、小さいマウスパッドだと、どうしてもマウスを持ち上げて移動し直すという動作が多くなりがちです。ところが、そうした動作による僅かなタイムラグを嫌うユーザーが意外に多いのです」

大きいだけでマウスの操作性が上がるというのは予想外。だが、それはあくまでゲーム使用での話。ほかの目的でも快適に使えるのだろうか。
「大画面モニターを使用したグラフィック関連の作業でも能力を発揮します」
小さいマウスパッドで大画面モニターを使用する際、2種類の操作方法が考えられる。一つはポインター速度設定を上げてマウス自体の移動量を減らす方法。
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ライター情報: 羽石竜示

フリーライターやってます。カメラ、写真、プリンタ、PC、デジタルガジェットなどの分野をおもに執筆。また、写真撮影にも注力しております。よろしくです。

2010年12月10日 10時00分

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