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ガンプラでできたネックレス

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『RX-78』、通称“ガンダム”。

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小さい頃に、男子間で一目置かれる1つの条件としてあったのが“プラモ作りの上手さ”。特に、それがガンプラだったら言うことなし。
手先が器用というだけで憧れてしまうのに、出来上がるのがモビル・スーツである。もう、完全にリスペクト!

なんでこんな思い出話をしているかというと、スゴい物を見つけてしまったから。ジュエリー作家の嶺脇美貴子さんは、なんとガンプラのパーツを元にネックレスを製作してしまった。これが、実にシャレているのだ。

種類は以下の3つ。『RX-78』は、通称“ガンダム”。『MS-06』は、通称“量産型ザク”。『MSN-00100』は、通称“百式”。
どんなデザインかは、画像を見て参照していただきたい。“ガンダム”は白青赤黄のネックレスだし、“量産型ザク”は緑の色使い、“百式”は金黒えんじカラーで出来上がっている。わかる人にはわかる程度に自分の嗜好をアピールできる、そんなファッションアイテムか。

そこで、ご本人に伺ってみた。なんでこんな大胆なジュエリーを製作したのだろうか?
「元々、その辺にある物(お椀、100円ライター等)を使ってアクセサリーを作っていたんですが、プラスチックだと効率が良いんですね。金属ほど時間がかからないですし、切ってスグ形にできます。そこで、プラモを材料にすることにしました」
嶺脇さんは中学時代からプラモ作りに熱中。当然、ガンプラ作りにもハマっている。その時の経験が、今回のジュエリー製作に繋がったのだ。

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2011年4月8日 10時00分

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