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TOKYOハンバーガー2011 vol.1「溜池山王・赤坂エリア」

看板メニューの「ブロッコリーチーズバーガー」。味と食感ともに文句のつけどころがない!

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ハンバーガーと言えば、ファーストフードの代名詞だったのは、もはや過去の話! こだわりを持ったバーガーを提供するお店が増えたおかげで、たくさんのファンが生まれ、一料理として評価される食べ物へと変わった。

溜池山王・赤坂・六本木一丁目のちょうど中間に位置するハンバーガー店「オーセンティック(Authentic)」は、会社員や外国の方など多くの人が詰め掛けるお店で、よくランチタイムに利用しているのだが、いつ行っても何度食べてもおいしい。おいしさの秘訣について、店長の佐藤さんからお話を伺った。

●おいしさの秘訣は「味のバランス」
オーセンティックのハンバーガーは、鉄板で片面をしっかり焼くことでうまみを閉じ込めてある赤味と脂身の比率が8:2のパティと新鮮な野菜に、あらかじめ混ぜ合わせることでまろやかな味に仕上げているソースをかけ、ふんわりやわらかなバンズで挟んでいる。

「バランスが一番大事なんです。野菜のグラム数が変わるだけでも味の一体感を失ってしまうので、常にコントロールしています」

なんというこだわりよう! ハンバーガーのうまさが最大限引き出されるように、グラム単位のコントロールまで気をつけているからこそ、何度食べても飽きないハンバーガーになっていたのか!

●一度食べるとやみつきになる「ブロッコリーチーズバーガー」
どのバーガーも絶品だが、他店でお目にかかれないブロッコリーチーズバーガーをぜひ試してほしい。

2011年6月27日 10時00分

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