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帰省のお供に! 乗換案内のジョルダンに聞いた、東京駅で本当にオススメの駅弁

B級グルメの王者! 山梨の「甲州とりもつべんとう」

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「新幹線の乗車率は●%になっております」なんてニュースが流れる時期。
帰省する方も多いのでは。そこで、今回、乗換案内サービスでおなじみのジョルダンが本当にオススメする駅弁を聞いてきました。
取材に対応してくれたのは、乗換案内のジョルダンの「駅弁担当」猿子さん。ちなみに、駅弁大会時のジョルダンオフィス、はお祭り騒ぎのようになるとか……さすが、乗換案内の会社である。では、早速みていこう。

■ロングセラーの定番商品「チキン弁当」
株式会社日本レストランエンタプライズから発売されている「チキン弁当」。出張帰りのサラリーマンが、缶ビールと共に食べるシチュエーションが浮かんでくる定番商品。昭和39年に発売された定番のロングセラー。中身は、ケチャップライス・鶏の唐揚げ・ポテトサラダ・スモークチーズと、家庭的な懐かしい味が楽しめる。
また、クリスマス時期には、箱が変わったり、飴玉が入ったりと、季節ごとの遊び心も忘れていない。それが40年以上も愛され続ける理由のひとつかもしれない。

■世界遺産登録で注目の「平泉うにごはん」
6月にパリで開催された第35回ユネスコ世界遺産委員会において「平泉の文化遺産」が世界遺産登録されたことで注目が集まる岩手県の平泉。その平泉の駅弁、株式会社斎藤松月堂から発売されている「平泉うにごはん」は誰が食べても納得の味。
ふっくら炊きあげた茶めしに味付けしたウニがのっている。ちなみに、現在購入すれば、もれなく「祝 平泉世界遺産登録」というラベルが貼ってあり、いま一番ホットな駅弁といえる。
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2011年8月11日 10時00分

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