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お米をおいしくする「米みがき器」

ライター情報:羽石竜示

「白米みがき」にこだわった家庭用精米器『つきたて米の達人』(山善)。

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つい最近、筆者は料理に目覚めた。それまで人まかせであった料理を自分でやることの楽しさ、おいしさにはまったのだ。スーパーに行くたびに、どんな食材に出会えるか毎回わくわくしてしまう日々。
「もうどうにも料理への衝動が止められない」とそんな今日この頃だが、やはり日本の食卓はお米が基本。おいしいお米が食卓にあるだけで、その日の食事は幸せである。

そこで、これからは新米のシーズン。高品質のお米をゲットしたいところ。しかし、炊くとき、ただ研ぎさえすればおいしく食べられるのか。しかも、時間が経つにつれて新米もだんだんその新鮮さが失われる。精米後、表面に酸化膜ができ、ニオイやパサつきがでてくる。ではどうすれば?

で、今回紹介したいのが家庭用精米器『つきたて米の達人』(山善)。精米器というとふつうは玄米から白米をつくるもの。もちろん同製品もその機能は備えているが、玄米だけではなく「白米みがき」にこだわり、「米研ぎ不要→節水」を実現。いつでも精米したばかりのような新鮮なおいしさを味わえるのだそうだ。

ちなみに、約1200グラムの玄米、白米みがきの処理時間は以下の通り。
3分づき:約5~6分
5分づき:約8~10分
7分づき:約10~12分
白米:約12~15分
白米みがき:約4~8分
「何分づき」というのは玄米の「分づき米」の程度を表したもの。程度を変えることで米の栄養価を調節できる。

ところで、新米だけでなく、古米でも効果はあるのか。
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ライター情報: 羽石竜示

フリーライターやってます。カメラ、写真、プリンタ、PC、デジタルガジェットなどの分野をおもに執筆。また、写真撮影にも注力しております。よろしくです。

2011年8月24日 10時00分

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