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なつかしのカセットテープが、名刺入れに生まれ変わった

カセットテープかと思いきや、名刺を収納している。これは名刺入れだ。

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80年代前半に最も流通したタイプである。

そんな『Cassette Card Case』を購入するのは、30代後半の男性が主のようだ。
「オーダーの際、奥様にもらったドライブのBGM用のカセットを送っていただいたことがあります。今は再生する手段がないけど、思い出が詰まった物なので大事にとっておいたカセットだそうです。それを、こちらで名刺入れに生まれ変わらせたい……、というご注文でした」(井上さん)
他には、映画『ブレードランナー』のサントラカセットによる注文も印象深かったという。そんなカセットを用いると、ラベルに曲のタイトルが印刷された名刺入れが出来上がるのだ。まさに、思い出がいっぱい。完成するまでが、楽しみ過ぎるって!

よく、「レコードにはCDにない温かみがある」と語る風潮があるが、我々の世代(筆者は33歳)からすると、カセットテープに非常に深い思い入れがある。私の実家にも、聴かなくなったカセットテープが何十個もあるし。
もしかしたら、もう聴くことはないコレクションかもしれない。だけど、このサービスを利用すれば、2011年に再びカセットテープの出番が再びやって来るのだ。“なつかしさ”と“実用性”を兼ね備えた名刺入れである。
(寺西ジャジューカ)

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2011年10月25日 10時00分

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