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“切れ味3倍”のはさみ

これが、“切れ味3倍”のはさみ。刃の部分が少し丸みを帯びているように感じる。

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切れ味の良い刃物で何かをザクザク切っていると、何とも言えない快感が湧き上がってくる。小林信彦が北野武について「たけしには、よく切れるナイフを見る快感がある」と言ってたけど、感覚としてはそういう事です。

そして、今回紹介するこのはさみ。何と、従来品と比べて約3倍の切れ味を誇るという。プラス株式会社が1月12日より発売しているのは、その名も『フィットカットカーブ』

切れ味が良い事はいい事だ。嬉しい! でも、何でそこまで追求したのだろうか。
「家庭内でのはさみに関する調査を実施したところ、薄い紙を切る機会はわずか8%。ユーザーの使用実態の92%が牛乳パック・段ボールなどの厚紙、プラスチック、布、ビニール、観葉植物など、しっかりとした切れ味が必要なものに使用しており、1番に“切れ味”が求められていることが判明しました」(同社・担当者)
あぁ。そう言われれば、確かに……。

そこで、教えてもらいたい。どうして、これほどの切れ味が可能になったのかを。
「根元から刃先まで切断に最適な刃の開き角度(約30°)を常に保つゆるやかなカーブを持った“ベルヌーイカーブ刃”を新開発しました。刃の角度が常に一定なので刃の根元から刃先まで切る物をしっかりキャッチし、てこの原理を最大限に利用する事で、従来品比約3倍の切れ味の軽さを実現しております」(同社・担当者)

へぇ~、“角度”と“てこ”か。でも、やはり自身で試してみないと心の底から共感できない。

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2012年4月20日 07時00分

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