巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

15歳以下入店不可のおもちゃカフェ

『KUBANA』というドイツのおもちゃ。立体の“四目並べ”だ。

[拡大写真]

だからこそ、このカフェが“大人がおもちゃで遊ぶ場”として機能するのだ。
「1オーダーで1時間遊ぶことができます。もう1度ドリンク頼むと、もう1時間遊べる……というシステムです」(清水さん)
店内には、特に日本やドイツ、そしてスイスのおもちゃが多く用意されているという。

では、その中でも清水さんお勧めのおもちゃをご紹介してもらった。
まずは、『Daimant(ダイアモンド)』(税込み38,850円)というスイスのおもちゃ。これは計15の部品で組み立てる、いわゆる積み木である。
「簡単にエキゾチックな形を作れるので、インテリアとしてもいいです。『このデザイン、飽きたな』と思ったら、別のデザインにもできますし」(清水さん)

続いては、『Via-J(ヴィア・ジェイ)』(税込み12,600円)なるおもちゃ。
「私、これオススメです。これは、凄い入れたかった」(清水さん)
日本のデザイナーである相沢康夫氏が製作したものなのだが、これもインテリアとして秀逸だ。遊び方は、ビー玉をおもちゃの上部から投入。すると、アクリル板の中を右へ左へ斜め方向に下っていく。アクリルは透明なので、クルクルっとビー玉が軌道を描いて転がる様子が楽しいし、美しい! これ、新居祝いなどにも良いだろうな。

そして3つ目は、『KUBANA(クバナ)』(税込み8,820円)というドイツの対戦ゲーム。
「○×が平面の三目並べなら、これは立体の四目並べです」(清水さん)
青と白のスライム型の駒があり、順番に並べていく。しかもこの駒、上に乗っけて重ねることだってできる。駒を交互に置いていき、上か横か斜めに4つ揃えば勝利だ。
楽しそうだな……。というわけで、実際に清水さんと対戦しました! いざ取り組んでみると、どうもオセロと似た感覚のようで。……なんて分析もそこそこに、あっという間で熱中してしまう。そして流れる、無言の時間。熱気立ち込める、無音の世界。
すると、唐突に時は来た。

関連写真

こちらは『Via-J』という日本のおもちゃ。個人的に、ムチャクチャ欲しい。

『Daimant』は、スイスのエキゾチックな積み木。インテリアとしても秀逸。

関連キーワード

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。
好物=局アナ、篠田麻里子

Twitter:@T_joujouka
Facebook:寺西ジャジューカ

2012年6月13日 07時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ブログに投稿
  • mail

注目の商品