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15歳以下入店不可のおもちゃカフェ

『KUBANA』というドイツのおもちゃ。立体の“四目並べ”だ。

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子どもは親を見て「楽しそうだな」と、一度捨てたおもちゃに再び食いつくと思うのだ。
また、人には「自分の好きなものを人に薦めたがる」という傾向がある。親が気に入ったものだからこそ、子に遊んでもらいたい! これこそ、正しい姿ではないだろうか?

ただ、嗜好は人それぞれ。皆、一番好きなおもちゃは異なる。それを全部買って試すことはできないだろう。だからこそ、このカフェが“大人がおもちゃで遊ぶ場”として機能するのだ。
「1オーダーで1時間遊ぶことができます。もう1度ドリンク頼むと、もう1時間遊べる……というシステムです」(清水さん)
店内には、特に日本やドイツ、そしてスイスのおもちゃが多く用意されているという。

では、その中でも清水さんお勧めのおもちゃをご紹介してもらった。
まずは、『Daimant(ダイアモンド)』(税込み38,850円)というスイスのおもちゃ。これは計15の部品で組み立てる、いわゆる積み木である。
「簡単にエキゾチックな形を作れるので、インテリアとしてもいいです。『このデザイン、飽きたな』と思ったら、別のデザインにもできますし」(清水さん)

続いては、『Via-J(ヴィア・ジェイ)』(税込み12,600円)なるおもちゃ。
「私、これオススメです。これは、凄い入れたかった」(清水さん)
日本のデザイナーである相沢康夫氏が製作したものなのだが、これもインテリアとして秀逸だ。遊び方は、ビー玉をおもちゃの上部から投入。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2012年6月13日 07時00分

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