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「離婚しました!」と皆に知ってもらうための新聞

「円満離婚」を新聞にして報告。これは、上品な“英字新聞タイプ”です。

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実は、私の知人が離婚したらしい。その情報は、当人のツイッターで知った。それ以来、本人と顔を合わせてもどんな言葉をかけていいのか……。ぶっちゃけ、事の経緯を知りたい気持ちも少しある。あと、慰めるべきか、カラッと接してあげるべきか、その辺の態度の取り方にも迷う。
そういや元奥さんを含めて、バーベキューをしたこともあったっけ。私なりに情も入っていただけに、妙に居心地が悪いのだ。

そんな込み入った事情、こんな風に告知してもらえるとスッキリするかもしれない。過去にコネタで何度も取り上げた「離婚式」をプロデュースしているプランナー・寺井広樹氏は、8月1日より「ディボース新聞(離婚新聞)」なるサービスを開始している。
「離婚式を挙げるまでに至らないものの、周囲の方々にきちんと離婚を報告しておきたい方に向け、このサービスをスタートいたします」(寺井氏)
今まで寺井氏は「離婚を一気に報告したいが、お世話になった人たちに面と向かって離婚を打ち明けにくい」といった相談を頻繁に受けてきたという。そこで思い付いたのが、「新聞」。結婚式において、自分たちで作成したオリジナルのウェディング新聞を参加者に配る新郎新婦がいるだろう。離婚の場合でも同様に、言いにくいことを文字にして伝えたい“旧郎旧婦”がいるようなのだ。

では、「ディボース新聞」制作の流れについて。まずは、「交際期間や結婚生活でのエピソード」、「御両親への思い」など旧郎旧婦が新聞に折り込みたい内容を、離婚式スタッフがヒアリング。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2012年9月13日 07時00分

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