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「結婚後も仕事を続けたい」女性の割合は、日本と中国で30%も差がある

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日本の58.2%、中国の87.9%の女性が「今、やっている仕事を結婚後も続けていきたい」と回答。

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つい最近『マツコ・有吉の怒り新党』を観ていたら、妙に気になる場面に遭遇した。例によって、マツコと有吉が寄ってたかって夏目三久のパーソナリティをイジっている1シーン。
「物凄い恵まれた結婚ができたとして、あんたスッパリ引退するの!?」(マツコ)
「……できません」(夏目)
結局、2人に「家庭に収まるような人じゃないでしょ!」と攻められまくりの夏目ちゃんだったが、これって実は多くの女性に当てはまるような気がしてならない。結婚したからって、女性はスパッと仕事を辞めるだろうか? 私と同世代(アラサー)の既婚女性で、“専業主婦”と言える子はごく僅かな気がする。

そこで、このデータを見てみよう。マーケティングリサーチの「ドゥ・ハウス」は、日本と中国の未婚の20~30代女性を対象に「結婚」に関するアンケートを実施。結果、男女ともに見逃せない回答が満載となっておりましてですね……。

まず、彼女らに「結婚したい理由」を尋ねたところ、日中共に「好きな人と一緒にいたい」回答が最も高く、70%となっている。しかし、中国では次に「幸せになりたい」が56.5%と続き、日本(35.3%)に比べて21.2%も高い票を獲得していた。
対して、日本では同じように「幸せになりたい」が2番目に多く選ばれているが、同率で「家族を持ちたい」(35.3%)という意見も見受けられる。また、昨今の不安定な経済状況を反映してか、「経済的な安定」が日本では29.4%となり、中国の13.0%と比べると16.4%も上回っている。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

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2012年9月13日 07時00分

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