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“痛車”ならぬ“痛印”! 萌えキャラを刻み込んだはんこ

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これが噂の『痛印』。萌えるね。

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“痛車”って御存知ですよね? ウィキペディアには、こう書いてある。
「車体に漫画・アニメやゲームなどに関連するキャラクターやメーカーのロゴを型どったステッカーを貼り付けたり、塗装を行うなどして装飾した自動車や、あるいはそのような改造のこと」
も一つついでに、こんな記述まで。
「『見ていて痛々しい車』という意味が込められた俗語であり、恥ずべき行いを『痛い』と表現する俗語に由来するものである」

そうですか、痛いですか。……気を抜いてられない。実は今、“痛い印鑑”が話題になっているらしい。皆さん、『痛印』(いたいん)って御存知ですか? 
「日本全国に数多く印鑑屋はありますが、『萌イラストに特化した印鑑屋が1件ぐらいあってもいいだろう!』と、“痛い印鑑屋”のサービス『痛印』を起ち上げました」
と語るのは、このサービスを手がける「痛印堂」の中川店長。

同店が掲げる『痛印』の定義のハードルは、かなり高い。何しろ、ゴム印やシャチハタの印鑑は認めていないというのだから。
「実印や認印などで使われる印材から、お客さまのイラストを基に一本一本、オーダーメイドで印鑑を制作いたします」(中川店長)
従来の印鑑には、言うまでもなく名前だけが彫られる。一方、この『痛印』はお客さんが本当に欲しいオリジナルの印鑑を形にしてみせる。

そして注目したいのは、その実用性について。絵が入っているとはいえ、印鑑なことに変わりはない。だからこそ、同店は「普通の印鑑と同じく、判を押す場面で実用品として使いたい!」という志を持っているようだ。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2012年11月25日 18時00分

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