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プラモデルみたいなシャーペン

「プラモみたいな」というか、もはやプラモです。

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1カ月くらい前になるけど、『アウトレイジ・ビヨンド』観に行って来ました。もう、文句無しの傑作で!
そういや北野武氏、映画制作においては編集作業が一番楽しいらしい。曰く「プラモにしても、組み立てるのが一番面白いじゃない? 映画で言えば撮影が“部品作り”で、編集が“組み立て”なんだよね」
もちろん魅力的な部品を作るために、たけし流の独特な撮影法が実践されているんだろうけど。それにしても、面白い考え方です。

話は変わって、今回紹介するこのアイテム。細かな部品を組み立てていくと、予想外の文具が出来上がるらしい。玩具メーカー「AS IF TOY」が6月1日から発売している『Varacil(バラシル)』(税込み945円)は、言わば“プラモデルみたいなシャープペンシル”であります。
「学生の頃、誰しも筆記具を何気なくバラバラしたことがあると思います。その要素をメインにしたら面白いモノができそうかなと考えました」(同社・担当者)

これ、面白そうじゃないですか? ちょっと、童心に帰ってみたい。……てなわけで、『Varacil』を取り寄せよう! 実際に組み立てて、完成品で書き書きしてみたい。
……そして、数日後。商品が到着しましたよ! 早速パッケージを開けると、そこにあるのはまさにプラモな部品たち。ニッパーやハサミで切り離し、それをシコシコ組み立てるような。皆がイメージするであろう、あの姿がそこにはありました。ちなみに、パーツは22個あるという。
「プラモデルに慣れている方は40~50分、慣れていない方だと1時間弱の時間が組み立てに掛かるようです」(担当者)

なるほど。では、組み立ててみたいと思います! ……おぉ、サクサク組み立てることができるな。これ、意外と簡単かも?
と思ってるのも束の間、途中からつっかえつっかえになって来た。そういや、プラモ作りなんて20年以上振りだ。体が、こういう作業に慣れてないのです。ただ、組立工程において接着剤は不要なので、取り返しの付かない事態にはならない。

関連写真

これが……

こうなります。

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。
好物=局アナ、篠田麻里子

Twitter:@T_joujouka
Facebook:寺西ジャジューカ

2012年12月20日 08時00分

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