巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

はじめてのギャルメイク~ギャルメイクをしたいのに、やらなかった理由

内田彩菜さん、変身中。担当:塙萌恵・森井奈々(撮影:今井健太)

( 1 / 4 )

[その他の写真を見る]

ギャルメイク…それは若さの特権。(←表現が古くさい?) 実は、『ギャルメイクをしてみたかったのに、やらないまま年月が経ってしまった』という人は多い。そんなあなたのためにアドバイスを聞いてきた。

協力してくださったのは『総合学園ヒューマンアカデミー横浜校』 モードスタイリングカレッジ、学生の塙萌恵さんと森井奈々さん。初めてのギャルメイクに挑戦するのは、日本大学藝術学部の内田彩菜さん&とまいちゃん。

――彩菜さん、今のお気持ちは?
「初めてなので、ドキドキしまーす!」
――とまいちゃんも、ドキドキする?
「ワクワクするー」

ん?
なんとなくミョーなやりとりがあったところで、メイクスタート。

■どの順番でメイクをする?
基本的には、顔の上から順番にメイクをしていくとのこと。
奈々さん「眉、目、頬、唇…といった順番です。何かを食べるとメイクが落ちてしまうので、口は一番最後にします」

目を、より一層キリッとした雰囲気にさせたい場合は、両目の外側に向かってラインを上げて描くようにすると良いとのこと。

アレンジが効くという点では、髪は長い方が有利。
萌恵さん「服によって髪型を変えることができますし、巻いたり、ストレートにしたりと、印象を変えやすいです。

■アイメイクがポイント
一重の人と二重の人の場合では、ギャルメイクをした時の印象に差が出るという。
萌恵さん「一重の方の場合は、『いかにもギャル』というイメージになりますが、二重の場合は、ちょっと優しい雰囲気になる傾向があります」

――二重の人で、つよめのギャルにしたい場合はどうすれば?
萌恵さん「目を濃くして、下のつけまつ毛もつけて、リップの色を赤くします」

また、目の強さを引き出すためのアドバイスとして、下のシャドウを強めにしたい場合は、ペンシルのラインでボカしながら、上のシャドウを入れると濃くなるとのこと。
関連キーワード

2013年12月20日 07時00分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品