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飲みやすさ抜群! スパークリング焼酎を飲んでみた

ライター情報:古屋江美子

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新感覚!スパークリング芋焼酎「KURA no AWA(蔵のあわ)」

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新しい年がやってきた。おめでたい気分なときに飲みたくなるのが泡モノだ。シャンパンやスパークリングワイン、最近はスパークリング日本酒もポピュラーだが、ちょっと変わり種で攻めるなら、「スパークリング焼酎」はどうだろう?

実は私自身、先日その存在を知ったばかり。明治5年創業の鹿児島の老舗、本坊酒造の「KURA no AWA(蔵のあわ)」はちょっと珍しいスパークリング芋焼酎だ。

あれこれ言う前に、まずはどんな味か飲んでみることに。しっかりと冷やしておいた「KURA no AWA(蔵のあわ)」を、氷を入れたグラスや焼酎カップに注ぐ。このとき氷の上に直接注がず、グラスを傾けてゆっくり注ぐのが炭酸を抜けにくくするコツだ。シュワシュワと繊細な泡は見た目にも爽やか。軽くかき回して、いざ試飲!

ひと口飲んでみると、思わず「おおっ」と声が出た。芋焼酎というと、クセが強く、少々飲みにくいイメージがあったが、これはまったく違う。さつま芋の甘味と旨味を存分に備えつつも、スッキリまろやかで飲みやすい。口の中で心地よく弾ける炭酸も強すぎず、弱すぎずの絶妙なバランス。いやー、これはグイグイ飲めちゃいそう! 

ちなみに同商品は、アルコール分が12%と一般的な焼酎より低め。というのもベースになっている同社の焼酎「石の蔵から」がロック・ストレート専用だから。「石の蔵から」は原酒と相性のよい霧島山系天然水であらかじめアルコール分17%に割り水してあり、手軽にロックで楽しめるのが特徴。
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ライター情報: 古屋江美子

フリーライター。旅とグルメを中心にウェブや雑誌で執筆中。地元山梨びいき。
好物=昼寝、ビール、読書(どれもビーチかプールサイドなら尚良し)

2014年1月1日 07時00分

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