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瞑想はなぜ必要? メディテーションヨガを体験してきた

ライター情報:古屋江美子

心地よくリラックスできるメディテーションヨガ

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ヨガがブームになって久しいが、最近はパワーヨガやホットヨガなど、その種類も豊富だ。ヨガというと、あれこれポーズを取ることをイメージする人も多いと思うが、本来はメディテーション、すなわち“瞑想(めいそう)”のこと。かつては、座ってただ瞑想することがヨガと言われていたのだ。

先日、そんな瞑想をテーマにしたヨガ、その名も“メディテーションヨガ”を体験できるイベントが都内で開催されたので参加してきた。ちなみに筆者はリゾートホテルでの軽いヨガプログラムに数回参加したことがある程度の初心者で、瞑想と聞くと、なんとなくあやしく感じてしまうレベル。だが瞑想は集中力アップや心身の癒しに効果があるといわれ、世界的にも注目が高い。先ごろ、世界40カ国でホテルなどを展開するウェスティンホテル&リゾートでも、「ウェスティン・ウェルビーイング・ムーブメント」キャンペーンの第一弾として、業界初の「メディテーション(瞑想)」プログラムの導入を発表した。

今回、参加したヨガイベントも上記のキャンペーンを記念して開催されたもの。講師は日本の「ウェスティン・ウェルビーイグ」大使に任命された野沢和香さん。『VERY』の人気モデルでもあり、ヨガインストラクターとしても活躍している。

まずは瞑想の前に、基本的な呼吸やポーズを習う。そもそも私がヨガに苦手意識があるのは、体が硬いからなのだが、開始早々、野沢さんからこんなひと言が。
「ヨガって体が硬い方が向いているといわれているんです。
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ライター情報: 古屋江美子

フリーライター。旅とグルメを中心にウェブや雑誌で執筆中。地元山梨びいき。
好物=昼寝、ビール、読書(どれもビーチかプールサイドなら尚良し)

2014年4月10日 07時00分

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